チームワーク向上ねらいJ2岡山の選手が冬季キャンプ 「小豆島八十八ヶ所霊場」を自転車とテントで巡る

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小豆島霊場を巡るキャンプに挑むファジアーノ岡山の選手たち =香川県小豆島町(堀之内照幸撮影)小豆島霊場を巡るキャンプに挑むファジアーノ岡山の選手たち =香川県小豆島町(堀之内照幸撮影)

 サッカーJ2「ファジアーノ岡山」の選手40人が、シーズン開幕前の冬季キャンプ(3泊4日)を香川県の小豆島で17日から行い、チームワーク向上を目的に「小豆島八十八ヶ所霊場」をサイクリングとテントでの野営で巡るトレーニングに挑んでいる。

 選手たちは1月16日夕、干潮時に陸地と砂州でつながる土庄町内の「エンジェルロード」の先にある島の宿泊施設に到着して装備を整えた。17日は朝の干潮に合わせて午前5時頃、エンジェルロードを渡り、用意された自転車に乗って札所を目指した。トレーニングでは、札所のうち登坂や岩登りなどの難所がある山岳霊場を必ず巡り、自己判断で休憩や食事をしながら、選手間の信頼関係や問題解決などの能力向上を目指して鍛錬する。

 昨年12位だった同クラブの目標はJ1昇格。入団1年目のDF田中宏昌選手(18)は「キャンプでは遠慮せず自分の意思を表示し、ゲームにも出場できるよう努力する」と意気込みを語っていた。

MSN産経ニュースより)

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