大阪や京都からの参加者も新春恒例「初詣サイクリング」で和歌山の3社巡り 67人が寒風きり35kmを走破

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出発地点の和歌山城を走り抜けた「初詣サイクリング」の参加者たち出発地点の和歌山城を走り抜けた「初詣サイクリング」の参加者たち

 新春の和歌山市内の神社などを自転車で巡る「初詣サイクリング」が開催され、愛好家ら67人が参加した。出発地点の和歌山城を勢いよくスタートし、寒風をきって走り抜けた。

 和歌山県サイクリング協会(WCA)が主催する新春の恒例イベント。走りやすいコースが人気で、大阪や京都からも参加者が集まった。

 今回は和歌山城西の丸広場を出発し、河西公園を経由して淡嶋神社、木本八幡宮、大歳神社の3社を巡る約35kmのコースを設定。ロードバイクや〝ママチャリ〟に乗った参加者らが4班に分れてスタート。木本八幡宮では1年間の無事故を願って祈禱(きとう)を受け、交通安全のお守りを受け取っていた。大阪府豊中市の森武明子さん(48)は「サイクリングを楽しみながら、初詣もできていいですね」と話していた。

産経新聞・和歌山版より)

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