2013年 年末特別企画62歳の私と61歳の妻でタイへ輪行の旅 「自転車とっておき写真&ストーリー」<中>

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 Cyclistの年末特別企画「自転車とっておき写真&ストーリー」にお寄せいただいた投稿を発表します。第2弾の今回は、外国での思い出やエピソードもご紹介します。

<上>転職を機にはじめての自転車旅行に挑戦!

◇      ◇

■camelboxjpさん(大分)

 62歳の私と61歳の連れ合いは、マイ自転車を持ってよく輪行の旅をしています。2013年3月にはタイへ行ってきました。首都バンコクから、観光地であるアユタヤまで電車で輪行し、自転車で観光してきました。写真は、アユタヤでの私のうしろ姿です。

 

■YK ultraさん(東京)

 9月も終わりの頃、男3人、いつものツーリング仲間で埼玉県の秩父へと向かいました。グルメな旅を楽しみながら、暑かったので川へザブン! ヘルメットをスタンド代わりして、愛車のナイスショットも忘れずに―。

 

■彩栞パパさん(愛知)

 初めて家族全員でポタリングをした時の写真です。子供たちは、長距離サイクリングの経験がなかったので、完走できるかどうか不安でしたが、皆で無事にゴールすることができました。

 

■ジョージさん(福岡)

 28歳になった今年、同級生たちがクロスバイクやロードバイクでデビューを果たしました。皆で自転車に乗ろうということになり、「海の中道海浜公園」をのんびり走って、サイクリングの楽しさを満喫しました。自転車に乗ってはしゃぐときのノリは、高校時代のまま。28歳の男達にとって最高の一日のワンショットです! →ブログ「OpenTheSky~EverydayHappyLife~」

 

■とりーさん(東京)

 今年10月に箱根のMTBツアー「マウンテンリッパー」でお世話になりました。ツレはMTB初乗車で、しかも前の日に雨が降っていたためドキドキのライド! しばらくはガチガチでしたが、ようやく少しスピード出せるようになったときの勢いある(?)写真です。

 

■kikoushiさん(シンガポール)

 家族でシンガポールに移住する直前に大腸ガンが見つかった父。幸い手術は成功したものの、病気への不安と、古希目前で始めた言葉が通じない国での生活で、父は家へ篭りっきりに…。そんな父をサイクリングに連れだしてみたところ、30kmを難なく走破し、「楽しかった」と一言。これも親孝行になっているかな。

 

■Jinさん(愛知)

 北アメリカ大陸横断を目指して、6月にサンフランシスコを旅立ち、85日目に到達した最終目的地ニューヨークの対岸にて記念撮影。道中、自然の過酷さや治安問題など困難には事欠かなかった。しかし自転車旅行だからこそ味わえる、苦境を乗り越えた時の達成感や絶景の中を走り抜ける爽快感、人々との出会いが、やっぱり楽しい。

 

■Castelloさん(大分)

 人生初、チームジャージでのレース参戦。直前まで体調を気にしてくれた妻、最後まで応援し、撮影してくれた仲間…周りの支えがあってこそ、自分の走りができるということを改めて感じることができました。自分に関わる全ての人達に感謝です。 →ブログ「SCIROCCO RACING TEAM」

 

■koubunbunさん(滋賀)

 今年の私のとっておきは、会社の同僚たちと作ったクラブの夏合宿で、輪行旅行をしたことです。泊まった宿は三重県伊賀上野の「薫楽荘」という旅館で、築100年の登録文化財! 私たちの他にも、自転車旅の常宿にされている方がいらっしゃるとのことでした。

 

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