佐野「自分に求められているのは勝つこと」那須ブラーゼンが来季体制発表 佐野淳哉が新エース、6選手を獲得して大幅強化

  • 一覧
会見に臨んだ来季選手。(左より)清水良行、岩井航太、普久原奨、佐野淳哉、鈴木近成、雨澤毅明、小野寺玲(小坂光と新城雄大は欠席)会見に臨んだ来季選手。(左より)清水良行、岩井航太、普久原奨、佐野淳哉、鈴木近成、雨澤毅明、小野寺玲(小坂光と新城雄大は欠席)

 那須地域を拠点とする自転車ロードレースのプロチーム、那須ブラーゼンが来季の新体制を発表した。今季イタリアのチームに所属した佐野淳哉(31)をエースとして獲得するなど6選手が新たに加わり、戦力を強化、来季の目標をツアー総合5位以内とした。

 新戦力は佐野に加えて、宇都宮ブリッツェンから普久原奨(32)、鈴木近成(もとなり)(24)、プジョー・ニールプライド・ラカッセから岩井航太(22)=立教大4年、ブリッツェンの下部育成チーム、ブラウブリッツェンから小野寺玲(18)=作新高3年=が移籍、八重山農林高(沖縄)3年の新城雄大(あらしろ・ゆうだい)(18)を含めて新加入は計6人となった。監督兼任の清水良行、残留する小坂光、雨澤毅明と合わせ、来季は9人体制で臨む。

 エースを務める佐野は「自分に求められているのは勝つこと。経験を生かし貪欲に狙いたい」と意気込みを示した。

MSN産経ニュースより)

この記事のタグ

那須ブラーゼン

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載