補助金1億5千万円の使途は適正?さいたま市議会が監査請求を決議 「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」大幅赤字の検証へ

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世界のトップレーサーが参加し観客も多数来場。市長は大会の成功を強調してきたが、総事業費は想定を大きく上回った世界のトップレーサーが参加し観客も多数来場。市長は大会の成功を強調してきたが、総事業費は想定を大きく上回った

 10月にさいたま市で行われた自転車国際レース「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」で約2億円の赤字が出た問題で、同市議会は17日、市が交付した約1億5千万円の補助金が適正に使われたかどうかを検証するため、監査委員に監査を求める決議案を全会一致で可決した。

 クリテリウムでは、総事業費を市民や企業からの協賛金と市の補助金それぞれ約1億5千万円、民間団体からの補助金約5千万円の計約3億5千万円と見込んでいたが、実際には収支が悪化し、約2億円の赤字となった。

 市は今議会に補正予算案を提出しているが、清水勇人市長は「市民に説明不足だった」と追及されており、18日の予算委員会でも審議が続けられる。

MSN産経ニュースより)

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