「桃」と「緑」の2色2014年は「ジテツウお守り」が登場 熊本・浮島神社の「自転車お守り」に新バージョン

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通勤、通学のための「ジテツウお守り」(桃、表側)通勤、通学のための「ジテツウお守り」(桃、表側)

 熊本県嘉島町の浮島神社(井王敏靖宮司)で、2014年1月1日から「ジテツウお守り」の授与が開始される。初穂料は1体700円。2013年1月から授与され好評となった、サイクリングの安全を祈願する「自転車お守り」の新バージョンだ。

 スポーツ自転車の愛好家を中心に広まってきた自転車お守りは、最近では「うちの子が10キロ離れた高校へ通っているから」、「主人が通勤で乗っているので」といった理由での授与も多くなってきた。

「ジテツウお守り」(緑、裏側)「ジテツウお守り」(緑、裏側)

 こうして通勤、通学まで裾野が広がってきたことを受け、「ジテツウお守り」が誕生した。自転車お守りはサイクルロードレースのジャージをモチーフにしているが、ジテツウお守りでは活発な印象のカラーを採用。「桃」と「緑」という2タイプが用意された。ポップな色合いのなかにも神社らしさを演出するため、日本の伝統技術の「梨地仕上げ」を施し、和心も加味している。

 お守りは原則的に神社で授与され、熊本まで来られない県外の希望者には郵送も行う。予約も受けつけているが、郵送の場合、発送は1月中旬からの予定となっている。自転車お守りの授与も引き続き行われる。お守り送付の案内はこちらから

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