市長が自ら体験してPR交通ルール周知へ自転車シミュレーターを設置 埼玉・八潮市、自転車の安全利用呼びかけ

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八潮市役所内に設置された自転車シミュレーターで走行体験する、同市の大山忍市長=八潮市役所八潮市役所内に設置された自転車シミュレーターで走行体験する、同市の大山忍市長=八潮市役所

 楽しみながら交通ルールを学んでもらおうと、埼玉県八潮市は同市役所に自転車シミュレーターを設置。来庁者に自転車の安全利用を呼びかけた。

 同市は昨年、人口1万人当たりの自転車事故発生率が県内の市町村でワースト1位を記録。今年も11月までの自転車事故は193件と、昨年から横ばいだ。

 シミュレーターは画面に映る模擬道路を走行し、運転技術を評価。採点表で自分の運転を見直してもらう。同市の大山忍市長は「実際に走っている感覚で交通ルールの大切さを体験してほしい」と話した。

産経新聞・埼玉版より)

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