世界自転車が開幕! 五輪出場枠懸ける

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男子チームスプリントで4位に入った日本の(左から)雨谷、渡辺、中川=メルボルン(共同)男子チームスプリントで4位に入った日本の(左から)雨谷、渡辺、中川=メルボルン(共同)

 自転車トラック種目のロンドン五輪出場枠を懸けた最後の大会となる世界選手権が4日、メルボルンで開幕し、日本はチームスプリント予選に男子が雨谷一樹、中川誠一郎、渡辺一成(いずれも日本競輪選手会)、女子は石井寛子(茨城県連盟)と前田佳代乃(鹿屋体大)がエントリーした。

 各種目の五輪出場枠は今大会後に確定する国・地域別ランキングに応じて配分され、チームスプリントで出場枠を取れば、ケイリンと個人のスプリントでも1枠ずつを獲得する。大会は8日まで行われ、日本勢は男女各5選手が出場する。(共同)

 ■雨谷一樹
「個人的に日本記録を出したいという気持ちが強かったのでうれしい。もう少しタイムは縮められると思う」

 ■中川誠一郎
「今回は3人がかみ合ったチームだと思う。(3位決定戦は)帰る準備をしていたところだったが、うまく開き直れたと思う」

 ■渡辺一成
「急きょ出場が決まった3位決定戦もスタッフがきちんと対応してくれた。2本走れて目標だった44秒も切れた。メダルまでもう少しだと思う」

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