昨年3月に違反、摘発ブレーキなし自転車運転で警視庁が全国初逮捕 出頭要請無視の男性「こんなことで逮捕されるとは…」

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 後輪にブレーキがついていない自転車を運転したとして、警視庁交通執行課は11日、道交法違反(制動装置不良自転車運転)容疑で、アルバイトの男性(31)=東京都=を逮捕、東京区検に送検した。同日中に釈放される見込み。

 制動装置不良容疑での逮捕は全国で初めて。男性は昨年3月に同じ自転車を運転しているところを同容疑で摘発されたが、出頭要請を7回にわたって無視し続けており、同課は逮捕する必要があると判断した。男性は「こんなもので逮捕されるとは思わなかった」と供述している。

 逮捕容疑は昨年6月28日午後4時40分ごろ、渋谷区代々木の国道20号(甲州街道)で、後輪にブレーキがついていない競技用の自転車を運転したとしている。

 道交法では自転車の前後輪にブレーキを付けるよう定めているが、男性は「数年前に知人から買ったときには付いていなかった」と供述しているという。

MSN産経ニュースより)

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