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CYCLE MODE 2013黄色で彩られた華やかなピナレロ 初日にはツール覇者、フルームがプライベートで来場

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 サイクルモード2013、今年のツール・ド・フランスの覇者、クリス・フルームが訪れたブースがあった。イタリアのバイクブランド「PINARELLO」(ピナレロ)や総合パーツブランドの「ELITE](エリート)などを取り扱うカワシマサイクルサプライのブースだ。

スカイカラーの「DOGMA 65.1 THINK2」。後ろにはフルームのサインが入っているスカイカラーの「DOGMA 65.1 THINK2」。後ろにはフルームのサインが入っている
サイクルモード東京、初日に来場したフルームサイクルモード東京、初日に来場したフルーム

 10月26日に埼玉県で行われた自転車国際レース「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」に出場していたフルームは、その後パートナーとともに観光を楽んだそうで、帰国当日ながら約1時間ほど、プライベートタイムで幕張メッセを訪れた。当日朝までは来場が確定していなかったそうで、大々的なアナウンスはなく、会えた来場者、サプライズサイン会に遭遇したファンは非常にラッキーだったと言えるだろう。ピナレロのブースの要所にフルームの直筆サインが入り、「非常に機嫌が良かった」と担当者は語っていた。

ルイ・コスタの直筆サインとメッセージが入っているアルカンシェルジャージルイ・コスタの直筆サインとメッセージが入っているアルカンシェルジャージ

 来場者の注目を集めていた展示バイクは、やはりツール・ド・フランス総合優勝記念の黄色い「DOGMA 65.1 THINK2」と「BOLIDE」。そして、世界選手権を制したルイ・コスタ仕様のアルカンシェルカラーの「DOGMA 65.1 THINK2」だ。スカイカラーの「DOGMA 65.1 THINK2」もあり、背面の黄色い布地には大きくフルームの直筆サインが入っていた。

 ブースにはルイ・コスタのサイン入りアルカンシェルジャージも飾られ、世界のトップレースシーンで活躍し続けるピナレロならではの華やかさに彩られていた。

「PINARELLO・BOLIDE」「PINARELLO・BOLIDE」
「PINARELLO・DOGMA 65.1 THINK2」「PINARELLO・DOGMA 65.1 THINK2」

 また、ブースの中で比較的大きなスペースを使用して展示されていたのは、アシンメトリーのフレームデザインを採用したミッドレンジの「MARVEL」で、上位モデル譲りの性能と高級感、カラーとともにアッセンブルのバリエーションの豊富さ、細やかで行き届いたサイズ展開が魅力的だ。

 「ELITE」の展示エリアではリヤホイールを外して使用する「ダイレクト・トランスミッション方式」のローラー台「TURBO MUIN」(ターボ ムイン)に注目。メリットとしては、タイヤが減らないこと、フルード式によるスムーズなペダリングフィールと静音性が挙げられ、しっかりトレーニングをしたいライダーにオススメだ。

後輪を外して使用する、フルード式の「ELITE・TURBO MUIN」後輪を外して使用する、フルード式の「ELITE・TURBO MUIN」
安心のシューズ選びを提供するフィジーク安心のシューズ選びを提供するフィジーク

 シマノ10/11速に標準対応し、別売りのオプションを使用してカンパニョーロ11速にも対応する。またエンド幅130−135mmにのロードバイクやマウンテンバイクで使用でき、ホイール径は最小20インチ、最大は29インチまで広く対応する。

 また、「fi’zi:k」(フィジーク)のエリアでは、人気のシューズフィットが行われ、モデルの特性について説明を受けながら、足に合うものを選ぶことができた。

(レポート 齋藤むつみ)

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