「努力規定」から規制強化自転車「ながら運転」は5万円以下の罰金 同志社大漫研が違反防止へ啓発ポスター作成

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啓発ポスターの作成にたずさわった同志社大学漫画研究会の坂本よしの会長=上京署啓発ポスターの作成にたずさわった同志社大学漫画研究会の坂本よしの会長=上京署

 京都府で11月から改正府道路交通規則が施行され、携帯電話やイヤホンを使用しながら自転車を運転する「ながら運転」の規制強化が始まったことなどを受け、同志社大学漫画研究会が、上京署に協力し啓発ポスターを作成した。(産経新聞京都総局 永山準)

 今回の規則改正では、自転車運転中に携帯電話などを手に持って通話することや、画面を操作したり注視したりする行為▽イヤホンやヘッドホンなどを着けて大音量で音楽などを聞き、周囲の音や声が聞こえない状態で運転すること―に罰則が設けられた。

 改正前は罰則のない努力規定だったが、今月からは違反者には5万円以下の罰金が科される。

 しかし、規則改正について、知らない若者も多いことから、同署が漫画研究会に啓発ポスター作成を依頼。3年の坂本よしの会長(21)ら3年生の男女4人が、約1カ月かけてポスターを作成した。

 坂本会長は「作っている途中から、自分自身でも気をつけようと思うようになった。ポスターを見た人にも注意してもらいたい」と話した。同署などは、ポスターを約2000枚発行し、上京区内で掲示する予定。

産経新聞・京都版より)

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