市長が会見で来年開催の可能性にも言及「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」集客などで成功も、運営体制やPR面では反省

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清水勇人さいたま市長 =2013年3月、さいたま市清水勇人さいたま市長 =2013年3月、さいたま市

 10月26日にさいたま新都心で行われた自転車国際レース「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」について、さいたま市の清水勇人市長は7日の定例記者会見で「集客もあり『スポーツ先進都市さいたま市』の名を広く全国に発信できた」とする一方、「運営体制やPRの面で反省点がある」との見解を示した。

 このほか清水市長は「継続することについて、主催社と口頭で合意はしている」と述べ、来年の開催の実現可能性が高いことも明かした。

 清水市長は来場者20万人のうち沿道の観戦者は9万人(市外からの観戦者は6割以上)と説明し「効果的な集客ができた」と語った。企業の協賛金も土壇場で目標額の1億5千万円に達したという。一方、「反省点はかなりある」とし、次回に向けて運営体制を見直す考えも示した。

産経新聞・埼玉版より)

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