規制拡大、自転車は全面通行禁止へ「自転車事故なくそう」 なでしこリーグ・FC大阪高槻の選手ら 天神橋筋商店街で啓発

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買い物客にチラシを手渡す大野摩耶選手(左)と佐藤楓選手(中央)買い物客にチラシを手渡す大野摩耶選手(左)と佐藤楓選手(中央)

 自転車の全面通行規制を目指している大阪市北区の天神橋筋商店街で1日、府交通対策協議会と府警主催の自転車事故防止キャンペーンが行われ、サッカー女子なでしこリーグ「スペランツァFC大阪高槻」所属の大野摩耶選手(28)と佐藤楓選手(21)らが買い物客らに自転車の交通ルールを書いたチラシやティッシュなどを配った。

 同商店街は、JR天満駅より北側の四~六丁目(約570m)は道幅が約5mと狭いため午前7時~午後10時の自転車の通行が規制され、同駅南側の四丁目の一部と一~三丁目は道幅が約7mと広いため規制の対象外となっている。

 今年4月に二丁目で自転車同士が接触する重傷事故が発生したことなどから、商店街側は一~三丁目も規制するよう府警に要請。府公安委員会などは今年度中をめどに規制する方針で調整しており、全面通行禁止となる見通し。

 この日、大野選手と佐藤選手が「自転車マナーアップ啓発隊長」に就任。地元出身で幼少の頃から同商店街に通っていた大野選手は「交通事故のない商店街になり、みんなが安全に買い物できるようになれば」と話していた。

産経新聞・大阪版より)

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