5.6ギガヘルツ周波数帯を利用ソフトバンクモバイル、気球で高速Wi-Fi通信提供 石巻市の「ツール・ド・東北」で実用化

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 ソフトバンクモバイルは29日、宮城県石巻市で開かれる自転車レース「ツール・ド・東北」で、5.6ギガヘルツ周波数帯を利用した大容量Wi-Fi通信サービスを提供すると発表した。最大6チャネルの通信が可能。災害時の携帯電話用通信確保のために開発した「係留気球無線中継システム」を初めて実用化。Wi-Fiシステムを気球に搭載して上空から広範な地域をカバーできる環境を実現する。

MSN産経ニュースより)

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