市民の通報で発覚放置禁止区域図の看板に記載ミス 横浜市で39台の自転車・バイクを誤撤去

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 横浜市は24日、駅周辺に表示している自転車などの放置禁止区域図の看板について、全体の約3割に相当する37駅355枚の看板に誤記載があり、これまでJR保土ケ谷駅(保土ケ谷区)周辺を中心に39台の自転車やバイクを誤撤去していたと発表した。

 放置禁止区域の告示図面と看板図面の照合ミスや、道路状況の変化を反映していなかったことが原因で、鈴木伸哉副市長は「今回の事態を重く受け止め、このようなミスが二度と起こらないよう適切な執行に努める」と陳謝した。

 今後、誤撤去された可能性のある自転車やバイクの持ち主にはがきを送り、誤撤去が確認された場合には移動保管手数料(自転車1500円、バイク3000円)を返金する。

 看板の誤記載問題は9月、京急線日ノ出町駅(中区)周辺で自転車を誤撤去された市民からの通報で発覚し、市が市内全域の看板を調査していた。

産経新聞・神奈川版より)

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