2013 ジャパンカップ・サイクルロードレース宇都宮市森林公園にファンが集結! 雨にも負けず熱気あふれる応援を繰り広げたファンたち

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 栃木県宇都宮市で開催中の国内最高峰のロードレース「ジャパンカップ・サイクルロードレース」は20日午前10時、いよいよメーンレースがスタートを切った。会場の宇都宮市森林公園やコース周辺には、早朝から大勢のファンが詰め掛けて熱気ムンムン。そんな熱いファンの姿を追った。(レポート・福光俊介)

デザイン、配色も美しい、オメガファルマ・クイックステップの応援ペイントデザイン、配色も美しい、オメガファルマ・クイックステップの応援ペイント
スタート・ゴール地点付近の出展ブーススタート・ゴール地点付近の出展ブース

 スタート・ゴール付近は、午前8時頃には観戦場所を確保するファンでぎっしり埋まった。また、スポンサー各社のブースや、飲食テントもさっそくオープンし、朝早くから来場するファンを出迎えた。やはり宇都宮。餃子販売のテントは開店前から大行列だ。

ペイント作成中の小野澤さんペイント作成中の小野澤さん

 山岳ポイントとなる古賀志林道にも、次々とファンが詰め掛けた。応援する選手やチームの名をコースにペイントする姿もちらほら。神奈川県横浜市から観戦に訪れた小野澤愛和さんもその1人。力作のオメガファルマ・クイックステップのペイントを前に、「今回はチームみんなにがんばってほしい。今度はトニー・マルティン(ドイツ)に来日参戦してほしい」とコメントにも力がこもる。

土井雪広応援団。右側には「あまちゃん」風の旗土井雪広応援団。右側には「あまちゃん」風の旗
古賀志林道に現れた痛チャリ軍団古賀志林道に現れた痛チャリ軍団

 古賀志林道には多くのファンが並び、頂上付近は入場制限が行われたほどだ。朝から降り続く雨は、正午過ぎにさらに強まった。レースに臨む選手同様、ファンもレインコートなどを用意して、雨に耐えながら大きな歓声を送り続けた。

古賀志林道の頂上古賀志林道の頂上
スタート前、リラックスムードのサガンスタート前、リラックスムードのサガン

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