2013 ジャパンカップ・サイクルロードレース3万8000人が大熱狂! プロライダーの走りに魅了された「ジャパンカップ・クリテリウム」

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中島康晴の大きなイラスト。本人がサインして、一緒に記念撮影中島康晴の大きなイラスト。本人がサインして、一緒に記念撮影

 宇都宮市で開催中の国内最高峰のロードレース「ジャパンカップ・サイクルロードレース」。19日には市内の目抜き通りを舞台に「ジャパンカップ・クリテリウム」が行われた。会場となった宇都宮市大通りには3万8000人もの観衆が詰め掛け、ロードレース・ファンたちが思い思いにレースを楽しんだ。

地元、宇都宮ブリッツェンの大応援団地元、宇都宮ブリッツェンの大応援団

 1周1.55kmのコースは、目抜き通りの交通を完全にシャットアウト。レーススタート1時間前には、道路の両サイドはファンで埋め尽くされていた。なかには、出場チームの応援団単位で観戦する人たちも。

 特に、宇都宮ブリッツェン応援団は、今シーズン限りで現役を引退する中村誠の名が記された横断幕を掲げ、目の前を通過するたびに大声援を送っていた。

ゴール地点横の沿道はぎっしりゴール地点横の沿道はぎっしり
リッチー・ポートなど、有力選手たちが集団をコントロールしたリッチー・ポートなど、有力選手たちが集団をコントロールした

 東京都から訪れたという松原さん夫妻は、4年連続のジャパンカップ観戦。UCIプロチームが終始メーン集団をコントロールする展開に、「今年はプロチームが多く出場していて、スピードはもちろんのこと、ワールドツアーのレースに似たような流れだった」と分析していた。翌日に控える本選は、ファンであるイヴァン・バッソ選手(イタリア、キャノンデール プロサイクリングチーム)を応援するつもりだという。

 そのほか、コースの周囲ではラファ、パールイズミなどメーカーによるブースが出展され、ジェリーベリーの配布など、レース以外の楽しみも、多くのファンにとっては大好評だった。

出展ブースには多くのファンが立ち寄った出展ブースには多くのファンが立ち寄った
ジェリーベリーのキャンペーンガールとマスコットジェリーベリーのキャンペーンガールとマスコット

文・写真 福光俊介

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