江戸末期のサイクリングの写真も展示世界最古の自転車「陸船車」に乗れる! さいたま市の博物館で特別展「埼玉じてんしゃ物語」開催

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世界最古の自転車とされる「陸船車」の実物大模型。期間中、実際に乗ることができる世界最古の自転車とされる「陸船車」の実物大模型。期間中、実際に乗ることができる

 10月26日に開催される「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」を前に、世界最古の自転車とされる「陸船車」の実物大模型など、自転車にまつわる資料を紹介する特別展「埼玉じてんしゃ物語」が、さいたま市大宮区の県立歴史と民俗の博物館で開催されている。11月17日まで。

 展示ではこのほか、将軍徳川慶喜の弟で水戸藩主、徳川昭武が楽しんだサイクリングの写真などを紹介。越谷市内で発見された、明治時代に鍛冶屋の技術を用いて作られた鉄製車輪の三輪車も展示する。

 陸船車には10月12、13、26、27日、11月3、9、14日の午前10~11時、午後3~4時に、実際に乗ることができる。月曜休館。入場料は一般300円など。

産経新聞・埼玉版より)

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さいたまクリテリウム by ツールドフランス

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