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着たい? それとも着たくない?日本初のホビーレース3賞ジャージは“萌え”系 「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」4月14日開幕

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「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」の3賞ジャージ「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」の3賞ジャージ

 福島県各地を舞台に4月14日開幕するホビーレースの年間シリーズ戦「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」の3賞ジャージが完成した。第1戦を前に、シリーズ戦を主催する「Link TOHOKU」(リンク東北)からお借りした3賞ジャージを紹介する。

 この3賞ジャージは、ツール・ド・フランスなど国際的なステージレースと同様に「マイヨ・ジョーヌ」(個人総合時間賞)、「マイヨ・ヴェール」(ポイント賞)、「マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ」(山岳賞)が用意され、ツアー戦実施中に対象者へ貸与される。

 カラーは基本的にツール・ド・フランスの3賞ジャージを踏襲しているが、最大のポイントは、背面の右ポケット部分に描かれた“萌え系”イラスト。一迅社のコミック誌「月刊Comic REX」に連載中の自転車女子系マンガ「ろんぐらいだぁす!」(漫画・三宅大志)とコラボレーションし、主人公の倉田亜美が描かれている。

 ※実走ロケ取材ができなかったため、産経デジタルの女子社員が業務中に着用して撮影しました。

自転車系マンガ「ろんぐらいだぁす!」のキャラクターが描かれた山岳賞ジャージ自転車系マンガ「ろんぐらいだぁす!」のキャラクターが描かれた山岳賞ジャージ
シリーズ戦の総合リーダーが着用できる“マイヨ・ジョーヌ”シリーズ戦の総合リーダーが着用できる“マイヨ・ジョーヌ”
ポイント賞争いのトップが着用する“マイヨ・ヴェール”を着てコピーをとる「Cyclist」スタッフポイント賞争いのトップが着用する“マイヨ・ヴェール”を着てコピーをとる「Cyclist」スタッフ

 主催するリンク東北では「市民レースのシリーズ戦で3賞ジャージを着用できる大会は他にない」とアピール。「ぜひシリーズを通して参戦し、憧れの3賞ジャージに袖を通してほしい」と呼びかけている。

「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」3賞ジャージの前面と側面「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」3賞ジャージの前面と側面

 LINK FUKUSHIMAサイクルツアーは11月まで全6戦の開催が発表されている。一般公道を利用したロードレースやクリテリウムが多いのが特徴だ。

 また、東日本大震災からの復興を進める福島県の大会として、地元への協力や貢献にも配慮。参加賞は「地産地消」を念頭に、県内各地の名産・味覚・温泉入浴券などとする。

【2013年度 LINK FUKUSHIMAサイクルツアー概要】
第1戦 4/14 鮫川村 個人タイムトライアル+ショートロードレース
第2戦 5/19 会津美里町 第10回時空の路ヒルクライムin会津
第3戦 6/30 福島市松川 ツール・ド・Mtささもり(ロードレース)
第4戦 8/3、4 二本松市 岳温泉ステージレース(クリテリウム&ヒルクライム)
第5戦 8/10 福島市 あづま総合運動公園内(クリテリウム)
第6戦 11/17 松川町 シリーズ最終戦 (ロードレース)

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