スマートフォン版はこちら

歩道の中央に白線を引いて分離みなとみらい21の歩道、歩行者と自転車を分離 横浜

  • 一覧
歩行者と自転車の通行部分を分離する交通規制が実施され、安全利用を呼びかける県警交通規制課員ら=2日、横浜市西区歩行者と自転車の通行部分を分離する交通規制が実施され、安全利用を呼びかける県警交通規制課員ら=2日、横浜市西区

 歩行者と自転車の安全を確保するため、神奈川県警交通規制課は2日、横浜・みなとみらい21地区の市道で、歩行者と自転車の通行部分を分離する交通規制を始めた。周辺には観光・商業施設が多く、観光客やサイクリング客でにぎわうことから、分離することで接触事故などを防止する狙いだ。

 同課によると、規制が実施されたのは、みなとみらい大通りの歩道で、北側約2.7キロ(中区北仲通の本町4丁目交差点~神奈川区栄町の栄町交差点)、南側約2.3キロ(中区本町の本町5丁目交差点~神奈川区金港町のポートサイド中央交差点)。それぞれ幅5~6メートルの歩道の中央に白線を引いて分離し、車道側を自転車の通行部分とした。

 同課はこの日、通行人らにチラシを配って協力を呼びかけた。家族連れで歩いていた神奈川区に住む主婦(29)は「小さい子供もいるので、自転車と分けてもらえば安心です」と話していた。

MSN産経ニュースより)

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載