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日本女子チーム史上初日本が銅メダル獲得の快挙 女子チームパーシュートトラックワールドカップ第2戦

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 イギリス・マンチェスターで開催されているトラックワールドカップ第2戦の女子チームパーシュートで11月13日、日本チーム(古山稀絵、梶原悠未、中村妃智、橋本優弥)が3位決定戦でドイツを下し、銅メダルを獲得した。日本チームがワールドカップで同種目のメダルを獲得したのは史上初となる。

トラックワールドカップ第2戦女子チームパーシュートで表彰台に上がる日本チーム(写真右) Photo: Takenori WAKO
予選で日本新記録をマーク Photo: Takenori WAKO

 日本チームは初日の予選で、これまでの日本記録を6秒以上上回る4分27秒329をマークし、3位で通過した。

 翌日行われた一回戦では予選メンバーの中村妃智と鈴木奈央を交代し、予選2位通過のイタリアと対戦。4分28秒377と約3秒差で敗れたが、ドイツとの対決となった3位決定戦で再び中村妃智を投入。4分28秒668と2秒以上の差をつけてゴールし、イギリス(4分16秒803)、イタリア(4分21秒562)に次ぐ銅メダルを獲得した。

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