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サイクリング参加者らが前日受付自転車の祭典「ツール・ド・おきなわ」開幕へ 明治ブースはプレゼントキャンペーン展開

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 沖縄本島北部(通称:やんばる)を舞台に11月11、12日に開かれる「ツール・ド・おきなわ」の参加者受付や説明会が10日、メイン会場の名護市屋内運動場で行われ、参加者が続々と集まった。11日には176kmを走破する「やんばるセンチュリーライド」などサイクリング5種目、12日には「男子チャンピオンレース」や「市民レース210km」など各種レースを中心に開催される。

「ツール・ド・おきなわ」のブースに飾られた大会オリジナルジャージ Photo: Naoi HIRASAWA

 大会当日を前に、メイン会場にはさまざまなブースが並んだ。スポーツサプリメントブランド「SAVAS」(ザバス)やアミノ酸ブランド「VAAM」(ヴァーム)を展開する明治では、ツール・ド・おきなわや自転車についての簡単なウェブアンケートに答えるとプレゼントがもらえる抽選会キャンペーンを実施している。

QRコードで簡単にアンケートをスタート。写真は「カール」好きのブリヂストンアンカーサイクリングチームの石橋学選手 Photo: Naoi HIRASAWA
明治ブースは「VAAM」など明治の製品を用意 Photo: Naoi HIRASAWA
1等は西薗良太選手のサイン入りシェイカーが入った「VAAM」「ザバス」製品の詰め合わせ Photo: Naoi HIRASAWA

 1等は、明治がサポートするブリヂストンアンカーサイクリングチームの西薗良太選手サイン入り「ザバスプロテインシェイカー」などザバス、VAAM製品の詰め合わせ。そのほかにもVAAM製品や、現在は東日本で販売されていないスナック「カール」や、サイクリング後の糖分摂取に適した果汁グミなど、明治の菓子が用意されている。

レースで選手のトラブルに対応する「シマノ」のサポートカー Photo: Naoi HIRASAWA
「ジャイアント」ブースでバイクをチェックしてもらう参加者 Photo: Naoi HIRASAWA
友人同士でサイクリング、レースにエントリーしている(左から)小林裕二さん、梅本祐輔さん、館真人さん、木村公洋 Photo: Naoi HIRASAWA

 この日は、翌日開催のサイクリング参加者の受付が行われた。東京から参加の館真人さんと千葉の小林裕二さんは、やんばる南エリアを走る100kmの「チャレンジサイクリング」に出場する。館さんは、レースに出場する友人を応援するためツール・ド・おきなわを訪れたのをきっかけに、昨年自らもサイクリングに参加した。「『やんばるセンチュリーライド』でリタイアしてしまったので、今年は完走して自信をつけたい」とコメント。その友人で「市民レース140km」に出場する木村公博さんは今回が2回目の挑戦。「前回以上の順位が目標です」と意気込んだ。

受付を済ませる参加者たち Photo: Naoi HIRASAWA
受付会場では、県外や海外の参加者に向けて沖縄観光コンベンションビューローのPRも Photo: Naoi HIRASAWA

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VAAM ツール・ド・おきなわ

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