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シーズン開幕!春の“回遊”エンデューロ漁港+公道を完全封鎖「Fish Man Race in 焼津大井川港」が来年3月4日復活開催

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Fish Man Race in 焼津大井川港 ©ウィズスポ

 静岡県の焼津漁港を舞台にしたサイクルイベント「Fish Man Race in 焼津大井川港」が2018年3月4日(日)に開催される。焼津大井川漁港と公道を完全封鎖した1周4.5kmのフラットなコースで行う自転車耐久(エンデューロ)イベントで、チームで参加する「4時間エンデューロ」、ソロ参加の「100kmチャレンジ」、焼津市民を対象にした「ママチャリCUP」を実施する。

シーズンの走り初めに最適

 同イベントは、2013年に開催された「Fish Man Race in 静岡・焼津港」の復活イベントとして開催される。海の活気が凝縮された漁港を、大会当日のもサイクリストのために完全封鎖。「漁港+公道」を封鎖した贅沢なコースを楽しめる。フラットなコースなので、シーズンの走り初めにも最適。レース初心者の方でもチャレンジしやすいコース設定になっている。

4時間のチームサイクルエンデューロは2人~6人の1チームで ©ウィズスポ

 4時間のチームサイクルエンデューロは2人~6人を1チームとし、車種と男女構成から「男子・ロード」「男子・車種自由」「男女混成・ロード」「男女混成・車種自由」「ロード以外」の5カテゴリーが設けられる。参加料は1万4600円(2人)~3万6000円(6人)で、定員は300組としている。

 「ママチャリCUP」は、チーム内に焼津市民が1人いることが参加条件(中学生以上)。2~5人のチームで、いわゆる一般的な“ママチャリ”による2時間の耐久レースとなる。参加料は1組み5000円で、定員は20組。ソロ参加の「100kmチャレンジ」は高校生以上が対象で、参加料9000円、定員100人としている。

焼津のゆるきゃら「やいくん」 ©ウィズスポ
イベント会場には魚介グルメブースも ©ウィズスポ

焼津ならではの海の幸を堪能

完走後は焼津で取れた新鮮な魚介を堪能 ©ウィズスポ

 会場では、「魚介グルメブース」や参加者を応援する「大漁旗」など様々な漁港演出が楽しめる。

 なお、上位入賞者へは副賞として「焼津の魚」が贈られるほか、82位で「焼津賞」、38位で「サバサバ賞」など、上位入賞だけでなく様々な飛び賞、特別賞があるので誰でも表彰台に上がれるチャンスがあるのもうれしい。

走った分だけ貯まる「サイクルポイント」を使用してお得にグルメを満喫 ©ウィズスポ
上位入賞者には焼津で取れた新鮮な魚介を贈呈 ©ウィズスポ

 エントリー受付中で、申し込み締切は2月12日(月)まで。なお、同大会は「ツール・ド・ニッポン2018」のひとつとして開催され、本大会は2018年シリーズ第1戦となる。

Fish Man Race in 焼津大井川港

開催日:2018年3月4日(日)
会場:大井川港公共東野積場(静岡県焼津市)
種目:4時間サイクルエンデューロ、100kmチャレンジ、ママチャリCUP(2時間エンデューロ)
申込期間:2018年2月12日(月)まで
主催:一般社団法人ウィズスポ
共催:焼津市
後援:観光庁
事務局:ウィズスポ事務局(ルーツ・スポーツ・ジャパン内)

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