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試乗回数は1000回以上キャニオンブースでは試乗と辻啓さんのトークショーが盛況 サイクルモード2017

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 ドイツのバイクブランド「Canyon」(キャニオン)が11月3日から5日、千葉市・幕張メッセで開催されたサイクルモードインターナショナル2017に出展。最新のシクロクロスバイク「インフライト」やディスクロード、豊富な試乗車を用意し、好評を博した。フォトグラファーの辻啓さんのトークショーも開催し、集まった150人の来場者から注目が集まった。

11月3~5日間に開催されたサイクルモードインターナショナル2017に出展した「キャニオン」ブース Photo: Canyon Bicycles

キャニオンを見て、触れる機会

ディスクブレーキを採用したラインナップがより豊富に Photo: Canyon Bicycles

 キャニオンはバイクの販売をオンライン上で行っており、実店舗では購入することはできない。そのため、キャニオンのバイクが一堂に会し、見て、触れる機会として多くの来場者がブースへ足を運んだ。ブースにはキャニオンがサポートする「カチューシャ・アルペシン」の選手が実際にレースで使用したバイクも展示。

トップチューブのデザインが特長的なシクロクロスバイク「インフライト」 Photo: Canyon Bicycles

 クラフトワークとコラボレートしたペイントが特長の、トニー・マルティン(ドイツ)が駆った「スピードマックス」やミカエル・モロコフ(デンマーク)が使用した「エアロード」のディスクブレーキタイプの実車が飾られていた。

プロ選手のバイクに注目が集まる Photo: Canyon Bicycles
トニー・マルティン(ドイツ)の実車サドルにはポジションが崩れないようヤスリが貼られている Photo: Canyon Bicycles

Cyclist編集部も参加

豊富な車種とサイズで3日間延べ1000回以上貸し出された Photo: Canyon Bicycles

 例年、長蛇の列ができる試乗ブースでは、「エアロード」や「アルティメット」、女性用モデルまで15台以上の試乗車が豊富に用意。3日間で累計1000台以上の貸し出しを行ったという。また、11月5日にはサイクルフォトグラファーの辻さんが、キャニオンサポートチームを軸に、今シーズンの振り返りと来季の展望を語るトークショーを開催。Cyclist編集部も加わり、『ディスクブレーキのプロトン内の反応』、『欧州取材の苦労話』などが話され、来場者の興味を引いた。

辻啓さんのトークショーには150人が集まり盛況だった Photo: Canyon Bicycles

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