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大会・イベント情報2018大鳴門橋をまたぐサイクリング「鳴門・南あわじ渦潮ファンライド」 来年3月18日開催

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「鳴門・南あわじ渦潮ファンライド」をPRする関係団体のメンバーたち=2017年11月1日、南あわじ市役所(秋山紀浩撮影)

 兵庫県南あわじ市は11月1日、大鳴門橋をまたいで淡路島と四国を周遊するサイクリングイベント「鳴門・南あわじ渦潮ファンライド」を来年3月18日、同市と徳島県鳴門市で開催すると発表した。自転車で周遊しながら自然や食などを体験してもらい、観光振興や交流人口増加につなげることが狙い。

 南あわじ市と鳴門市、香川県東かがわ市などでつくる「ASA(アサ)トライアングル交流圏推進協議会」は自転車をトラックに積んで大鳴門橋を運ぶサービスを10月から開始。新サービスのPRを兼ねた企画で、大鳴門橋を渡って両市を巡る総延長約120kmの「鳴門・南あわじグルッとコース」と、鳴門市内を巡る総延長約65kmの「鳴門の海も山も満喫コース」の2コースが用意された。

大鳴門橋はバスとトラックで連絡

 120kmコースではバスとトラックで人と自転車をボートレース鳴門(鳴門市撫養町)から伊毘うずしお村オートキャンプ場(南あわじ市阿那賀)へ輸送。サイクリストは海沿いを北進して同市湊へ向かい、その後阿万地区を目指して内陸部を南進。福良地区を経て海沿いを西へ走ってオートキャンプ場に戻る。その後、バスとトラックで再び大鳴門橋を渡り鳴門市内の絶景ポイントなどを巡る。

 計5カ所の休憩所では地元特産の軽食などが提供されるほか、リタイアした人用の回収車も巡回。時間制限は設けず気軽に走ってもらうことを目的とする。記者会見した南あわじ市の守本憲弘市長は「多くの方に参加してもらい、淡路と鳴門の両方の地域を楽しんでほしい」と期待を込めた。

 120kmコースは定員400人で参加費9500円、65kmコースは定員600人で参加費5500円。ともに16歳以上が参加できる(18歳未満は保護者の同意が必要)。ウェブサイト「スポーツエントリー」で1月31日まで受け付ける(定員になり次第締め切り)。

 問い合わせは報知新聞事業部(☎06・7732・2016)。

産経新聞・淡路版より)

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