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自転車を解体せず乗車可能琵琶湖1周サイクリストのための実質無料のバス、JR京都駅から運行 滋賀県守山市

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ビワイチに挑む人をフォローする「ビワイチアクセスバス」 (提供写真)

 琵琶湖を自転車で一周する「ビワイチ」を滋賀県外の人にももっと楽しんでもらおうと、守山市は、JR京都駅と同市内の湖岸の4カ所を結ぶ「ビワイチアクセスバス」を土、日、祝日限定で運行している。自転車を解体せずに荷台に積み込める(1便5台まで)ところが利点で、11月5日まで運行する。

 ショッピングセンターのピエリ守山(同市今浜町)など、市内7カ所の店舗とも提携。乗車時に2千円払うと、商品券2千円分をもらえ、実質無料で往復できる。サイクリスト以外も使用でき、昨年は617人が利用したという。

 市内の停車場所は、ピエリ守山▽琵琶湖マリオットホテル(同市今浜町)▽佐川美術館(同市水保町)▽野菜の直売所「おうみんち本店」(同市洲本町)―の4カ所。

 中でも、琵琶湖マリオットホテル(旧ラフォーレ琵琶湖)には、ビワイチの“拠点”ともなっているスポーツバイク専門店の「ジャイアントストアびわ湖守山」が隣接している。

 同市地域振興・交通政策課は「湖岸の風景はもとより、文化や農産物など、たくさんの魅力が楽しめる。サイクリストも、そうでない方も、ぜひ利用してほしい」と話している。

 自転車の荷台への積載は1便5台までで、予約が必要。部品を分解して携行する場合は20台まで。問い合わせは江若交通((電)077・573・2708)。

産経ニュースより)

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