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都心から約90分のサイクリングスポット太平洋を望み、里山を走る「南房総」エリア JTBガイアレックの自転車専用ツアー

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 都心からもほど近い千葉県南部のサイクリングスポット「南房総」。海辺の平坦路はビギナーにも人気があり、内陸はアップダウンが連続し、中上級者も満足させる。JTBガイアレックのサイクリング専用ツアー「Let’sサイクリング 日本を走ろう」では南房総エリアのホテルを紹介。自転車の持ち込みや工具の取り揃え、チェックイン後の入浴などサイクリストに嬉しいホスピタリティが用意されている。

都心からのアクセスも便利なサイクリングスポット「南房総」 Photo: KNOT DESIGN STUDIO

バリエーション豊かなコース

平坦で信号も少なくサイクリングに適した「房総フラワーライン」 ©JTBガイアレック

 南房総の海沿いを走る房総フラワーラインは、高低差と信号が少なく、クロスバイクでも快適に走れるコース。途中にある野島崎公園は白亜の大型灯台や、房総最南端の地の石碑が置かれ、太平洋を望む絶景を眺めることができる。「道の駅南房パラダイス」や、ハンバーガーショップ「レインボーグリル」などランチスポットも多い。他にも海鮮丼を出す店もあり、地元の海の幸を味わいたい。

 内陸にある安房グリーンラインは里山の風景を走るサイクリングコース。アップダウンが続き、トレーニングスポットとしても活用できるだろう。中級者向けのモデルコースは、安房グリーンラインと海辺の景色を堪能できる約30kmの行程が用意される。白浜オーシャンリゾート(旧リゾートイン白浜)を出発し、日本唯一の料理祖神を祀る高家神社を通過。「道の駅ちくら 潮風王国」では海鮮丼やラーメンなどでお腹を満たし、南房千倉大橋で太平洋を一望できる絶景スポットを訪れるルートだ。

シンボルの灯台が立つ、房総半島最南端の地「野島崎公園」 ©JTBガイアレック
安房グリーンラインからの眺め ©JTBガイアレック

元日本代表監督が監修

 「Let’sサイクリング 日本を走ろう」で予約ができる白浜オーシャンリゾート(旧リゾートイン白浜)は自転車の預かりはもちろん、自転車のポンプや工具を貸し出すサービスを実施。サイクルロードレース日本代表チームの監督・コーチを経験した高橋松吉さんがホスピタリティを監修し、サイクリストの利便性を高めている。1周約120kmの行政をまたぐ「南房総サイクルツーリズム」も立ち上がり、今後は日本のサイクリストをはじめ、競技志向のレーサーから、外国人観光客も連携して取り込みたい狙いがあるという。

充実してサイクリスト向けホスピタリティで迎えてくれる「白浜オーシャンリゾート」(旧リゾートイン白浜) ©JTBガイアレック
「道の駅ちくら 潮風王国」では新鮮な海の幸を堪能できる ©JTBガイアレック

 南房総エリアにはレンタルサイクルも充実している。「南房総くるくる車ららん」ではシティサイクル、電動アシストバイクを1日500円(電動アシスト自転車は1000円)借りることができ、違う返却場所に返す片道レンタルも可能。バスやタクシーの代わりに移動する場合に便利だ。

 また、2018年1月からはJR東日本千葉支社が「BOSO BICYCLE BASE」(房総バイシクルベース)と名付けたサイクルトレインの運行を開始する。自転車ラックが車内に設けられ、輪行袋に入れなくてもOKというサイクリストフレンドリーな電車だ。今まではイベント限定の運行だったが、今後は運行本数を増やすという。

 「Let’sサイクリング 日本を走ろう」を活用し、秋のサイクリングを楽しんでみてはいかがだろうか。

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