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エイドステーションでは豚汁など堪能「淡路島ロングライド150」台風一過の好天に恵まれ1862人が力走

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「2017淡路島ロングライド150」を笑顔でゴールする参加者ら =淡路市の国営明石海峡公園(秋山紀浩撮影)

 淡路島1周(約150km)を自転車で走破する「2017淡路島ロングライド150」(同実行委員会主催、産経新聞社など後援)が9月18日、島内3市で開催された。台風18号のため開催が危ぶまれたが、この日は一転して好天に恵まれ、1862人がゴールを目指して力走した。

 参加者は午前5時45分から、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園を順次スタートし、時計回りに島を1周。タイムを競うレースではないが、トップは同11時6分に同公園にゴールした。

 17日に近畿を通過した台風18号の影響で、沿岸部の道路では波しぶきのため水たまりができるなど厳しいコンディションとなったが、多くの参加者が午後4時半の制限時間までに完走した。

 コースの4カ所には、軽食の振る舞いなどを行う「エイドステーション」が設けられ、豚汁などを提供。ゴール地点では完走者の名前がアナウンスされ、参加者らはガッツポーズをして喜んでいた。

 兵庫県高砂市の会社員、栗岡且昌(かつまさ)さん(39)は「途中の山道はきつかったが、晴天で景色も良く、とても楽しめた」と話していた。

産経ニュースより)

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