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大会・イベント情報2017福島・葛尾村で「ツール・ド・かつらお」11月5日開催 一周31kmの公道ロードレース

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 福島県双葉郡葛尾村で11月5日、一般向けのロードレース大会「ツール・ド・かつらお ~第1回福島民報社杯~」が初開催される。国内屈指となる1周31kmの山岳公道コースを設定。スペシャルゲストとして與那嶺恵理選手(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)が参加。與那嶺選手よりも先着した選手には全員に賞品が贈られる「VS 與那嶺恵理」が行われる。申し込み締め切りは10月30日。

全線公道の極上コースでのロードレース Photo: Kazutaka INOUE

 コースは大会名の通り、葛尾村内を一周するようなルート。最大標高差は415mで、後半の上りは3kmで平均斜度7.7%というパンチのあるもの。1周での獲得標高は706mになる。翌週に開催される国内最長のホビーレース「ツール・ド・おきなわ」への最終調整にも絶好の大会だ。

 レースは1周の部と2周の部を設定。1周には女子クラスも設ける。2周と1周の男子クラスでは、全体の上位のほかに年代別の1位も表彰。また完走者の最下位を表彰する「ランタン・ルージュ賞」も設ける。各クラスとも山岳賞も設定する。

ゲスト参加する與那嶺恵理選手。海外トップレースで走る女子選手と「真剣勝負」できる Photo: Kei Tsuji / TDWsport

 ゲストの與那嶺選手は2周の部に出場。男子の中上級者と「真剣勝負」を行う。またレース後にはチャリティーオークションが行われ、與那嶺選手のFDJジャージなどが出品予定。オークションの売り上げから、同じ金額の書籍を地元葛尾村の小学校に寄付するという。

 大会前日には、村内で前夜祭バーベキューも開催(有料)。また村内施設では大会参加者向けに、地域福祉センターでの無料の宿泊も提供する。

ツール・ド・かつらお ~第1回福島民報社杯~

全日本ロード&タイムトライアルの2冠女王の與那嶺恵理選手。フランスの女子トップチームで活躍する Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

■主催:LinkTOHOKU
■共催: 葛尾村、福島民報社
■開催日:2017年11月5日(日)
■開催地:葛尾村
 メイン会場せせらぎ荘(福島県双葉郡葛尾村落合菅ノ又6−5)
■コース:1周31km(ルートラボ
■カテゴリー(2種類)
 (1)2周の部62㎞(対象:中級~上級)
 (2)1周の部31㎞(対象:初級~中級)
 ※その他 学連や高校生部門を別途検討中(後ほど追加の可能性有)
■参加料:2周の部 6,000円、1周の部 5,000円(手数料別)
■タイムスケジュール
 7:00-8:30 受付
 8:40-8:55 開会式(及び競技上諸注意)
 9:00 2周の部スタート
 9:02 1周の部スタート(男性が前・女性が後ろで同時スタート)
■前夜祭
 11月4日(土)19時より開催。バーベキュー&生ビール(ビールサーバ用意)
 ※有償 1人3,000円
■宿泊:イベント参加者に限り、雑魚寝とはなるが前泊も受け入れる
 (宿泊場所:みどり荘にてシャワー・入浴等も可)※費用は無料

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