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総合リーダージャージも獲得松田祥位がジュニア・ネイションズカップで優勝 韓国「ツール・ド・DMZ」第1ステージ

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 韓国で9月3日から6日まで4日間にわたって開催されるジュニアのネイションズカップ「ツール・ド・DMZ」の第1ステージで、日本ナショナルチームの松田祥位がスプリントを制して優勝。総合リーダージャージに袖を通した。アシストを担った佐藤健も5位に入っている。

スプリントを制して優勝した松田祥位 写真提供:日本自転車競技連盟

 松田は岐阜県にある岐阜第一高校の3年生。ことしは全日本タイムトライアル選手権のジュニアカテゴリーで、U23男子の一番時計を上回るタイムで優勝を果たした。全日本選手権ロードでは3位に入っている。

リーダージャージに袖を通した松田祥位 写真提供:日本自転車競技連盟

 ツアーには日本ナショナルチームは松田祥位、篠田幸希、佐藤健、小野寺慶、蠣崎優仁、西原裕太郎の6選手が参戦、また、神奈川県選抜チームもエントリーをしている。他国はアジアを中心とした国々や、フィンランド、メキシコの混成チームなどが参加している。

 第1ステージは高揚から漣川までの86.8kmで、平坦基調のコース。前半は高速で進み、最初の10kmのアベレージは時速52kmを超えた。アタック合戦が繰り返されたが、日本ナショナルチームは強豪カザフスタンチームをマークする。ラスト10kmで形成された逃げグループに松田と佐藤が乗ると、20秒ほどの差をつけてメイングループから先行。スプリントへと持ち込まれたゴール勝負を、松田が制する形となった。同時に3位まで与えられるボーナスタイムも獲得している。

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