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中学卒業後はフランスへ15歳以下日本一の篠原輝利選手が茨城町長に報告 町も支援「心から期待」

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 8月に行われた全日本自転車競技選手権大会の15歳以下の部で優勝した茨城町立明光中3年の篠原輝利(きり)選手(14)が同月31日、同町役場を訪れ、小林宣夫町長に優勝を報告した。

全日本自転車競技選手権大会での優勝を茨城町の小林宣夫町長(左)に報告した篠原輝利選手(上村茉由撮影)
全日本自転車競技選手権大会の優勝盾を手にする篠原輝利選手(右)と父の浩一さん(上村茉由撮影)

 同大会は同6日に島根県益田市で開催され、コースは全長28.4km。当日は39度を超える猛暑だった。篠原選手はレースを振り返り、「優勝できてほっとしたが、全日本の名前に少しびびって、自分のレースができなかった」と悔しさをにじませたが、「来年は17歳以下の部で優勝を狙い、派手に暴れたい」と力を込めた。

 小林町長は「夢に向かって練習を積んでほしい。成長に心から期待している」と激励した。町では、篠原選手のホームページにバナー広告を掲載するなどして支援するという。

 篠原選手は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」での優勝を目指し、中学卒業後はフランスに拠点を移す予定だ。

産経ニュースより)

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