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新製品情報2017リドレーが2018年モデルを発表 注目機種「フェニックスC」やプロチームレプリカカラーもラインナップ

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 ベルギーのバイクブランド「RIDLEY」(リドレー)がこのほど、2018年モデルを発表した。コストパフォーマンスを高めたエンデュランスモデル「FENIX C」(フェニックスC)をはじめ、トッププロチームのレプリカモデルも続々登場する。

リドレー2018年モデルでもっとも注目される「フェニックスC」 ©RIDLEY

オールラウンドモデル「フェニックス」がさらに進化

「フェニックスC」(アクアブルースポーツレプリカカラー) ©RIDLEY

 2018年モデルの中でも「フェニックスC」の誕生は大きなトピック。ライダーのパワーを余すことなく推進力へと変える、テーパード形状のヘッドチューブやダイアモンドシェープのフレーム形状は、定番の上位車種「フェニックスSL」から受け継ぐ。さらに、細身のリアトライアングルやプレスフィットBB86といったテクノロジーを採用。

 コンポーネントは「シマノ・105」を搭載し、妥協のないパーツスペックとともに完成車価格26万円(税抜)という、コストパフォーマンスを高い次元で調和させたエンデュランスオールラウンドコンプリートバイクに仕上がっている。

チームレプリカモデルやディスクブレーキ搭載モデルも登場

 現在開催中のブエルタ・ア・エスパーニャに出場しているロット・ソウダルや、アクアブルースポーツも愛用するリドレーのバイク。「ノア」(税抜価格:27万5000円)、「ヘリウムSLX」(税抜価格:38万5000円)、「ヘリウムX」(税抜価格:26万8000円)、「フェニックスSL」(税抜価格:22万8000円)、「フェニックスC」の5車種では、これらプロチームのレプリカカラーが採用されている。

「ノア」 ©RIDLEY
「フェニックスSL」 ©RIDLEY
「ヘリウムSLX」 ©RIDLEY
「ヘリウムX」 ©RIDLEY

 また、エンデュランス系モデルの「フェニックスSL」と、グラベルライド系モデルの「XトレイルC」ではディスクブレーキ搭載モデルもそろう。「フェニックスSLディスク」(税抜価格:23万8000円)は、フレームとフォーク形状を再設計し、快適性と走行性を向上。「XトレイルC」(税抜価格:23万7000円)は、ロードからシクロクロスまでを完全にカバーする1台となっている。

「フェニックスSLディスク」 ©RIDLEY
「XトレイルC」 ©RIDLEY

 そのほか、トライアスロン&TTモデル「ディーン」(税抜価格:32万3000円)、ロッド・ソウダル・レディースが愛用する女性モデル「リズSL」(税抜価格:22万8000円)なども展開する。

「ディーン」 ©RIDLEY
「リズSL」 ©RIDLEY

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