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景色や地元食材のBBQを満喫宮澤崇史さん企画の50kmサイクリングを参加者と完走「長野の良さを発信したい」

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 ロードバイクで長野の景色を満喫しよう―。元プロ・ロードレーサーで北京五輪日本代表の宮澤崇史さんは8月19日、サイクリング仲間と約50kmの長野県内コースを楽しみながら完走した。

サイクリング仲間と急坂を上る宮澤崇史さん。途中、参加者の安全を気遣ったり、長野名産のおやきを振る舞ったりした(松本浩史撮影)

 JR長野駅東口から小布施、三水、黒姫、戸隠方面に至るコースには急坂もあり、息せき切ってペダルをこぐ参加者の姿も見られた。完走後には戸隠キャンプ場で、BBQに舌鼓を打っていた。

 東京都葛飾区から参加した会社員の上原俊一さんは「宮澤さんのようなマスコミを通してしか見られない人がきさくに話しかけてきてくれて、身近に感じた。山のある長野の景色はすばらしい。来たかいがあった」と満足そうな表情をみせた。

 サイクリングは、宮澤さんらが7月上旬に企画。参加者の安全に配慮し、交通量の多い国道をなるべく避け、裏道を走れるように設定したという。その後、フェイスブックで参加者を募ったところ、「あっという間に定員が埋まった」(企画者の一人)。

 長野の景色はもちろん、BBQの食材も長野産にこだわった。振る舞われた牛肉や鹿肉、ワインなどはすべて県産だ。

 宮澤さんは「これまで自分で企画することはあまりなかった。反省点もあるが、一回で終わらせたくない。長野の良さをどんどん発信したい」と話していた。

産経新聞・長野版より)

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