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ロード用とMTB用をラインナップキャニオンがオリジナルハンドルとステムの単体販売を開始 プロチーム仕様デザインも

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 ドイツのバイクブランド「CANYON」(キャニオン)が、同ブランドオリジナルのハンドルとステムの単体販売を開始した。ロード用とMTB用の2タイプがあり、ロード用のハンドルとステムには、通常モデルには付属しないプロチームバイク仕様のホワイトロゴが⼊ったモデルもラインナップしている。

「H11 Aerocockpit CF ステム⼀体型ハンドル」と「V13 1-1/4″ステム」(いずれもプロ仕様ロゴ入りモデル) ©Canyon Bicycles

 キャニオンのロードバイクのアイコンとなっている「H11 エアロコクピット CF ステム⼀体型ハンドル」は、空力性能を追求し、たどり着いたデザイン。ステムとハンドルの接合部分を一体成型することで、時速45kmの巡⾏時で5.5W分の空気抵抗を削減する。このステム一体型ハンドルは、キャニオンの「Aeroad CF SLX」の多くのモデルに標準装備されており、ドロップ形状はスプリンター向きのラウンド形状(丸ハン)となっている。

Canyon H11 Aerocockpit CF ステム⼀体型ハンドル ©Canyon Bicycles
Canyon V13 1-1/4″ステム ©Canyon Bicycles

 このステム⼀体型ハンドルと「V13 ステム」は、キャニオンのほとんどのロードバイクに採⽤されている1-1/4″フォークコラムに対応。世界トップスプリンターの強⼒な加速にもしっかり応える。なお、両モデルにはプロチームカラーやオリジナルプロバイクのみに使用されるホワイトロゴ仕様もラインナップしている。

 オリジナルデザインのロード用ドロップハンドルの「H16 Aero AL ハンドル」と「H17 Ergo AL ハンドル」は、最近主流のコンパクト形状により、スマートな外観と人間工学的な使いやすさを実現。シフト一体型ブレーキレバーに最適なドロップ形状で、いわゆる“上ハン”部分は扁平加工により空気抵抗を低減する。

Canyon H16 Aero ALハンドル ©Canyon Bicycles
Canyon H17 Ergo ALハンドル ©Canyon Bicycles
ステムは上側ボルトを締めきった後に下側ボルトを締めるデザインにより、取り付けの確実性を向上 ©Canyon Bicycles
サイズにより断⾯形状を最適化 ©Canyon Bicycles
ねじれ剛性を⾼めバイクコントロールを向上させる ©Canyon Bicycles

■ロードバイク⽤ハンドル、ステム
Canyon H11 Aerocockpit CF ステム⼀体型ハンドル 44,200円 平均重量:335g(90-
390mm C-C)
Canyon エアロスペーサーキット 3,400円
Canyon V13 1-1/4″ステム 5,600円、平均重量:143g(80mm)
Canyon V15 ステム 4,500円
Canyon H16 Aero AL ハンドル 6,700円、平均重量: 263g(390mm C-C)
Canyon H17 Ergo AL ハンドル 7,200円、平均重量: 259g(380mm C-C)
(※税別、送料等別途)

■MTB⽤ハンドル、ステム
Canyon H12 Flat AL ハンドル 720mm 6,100円
Canyon H13 Flat AL ハンドル 740mm 6,100円
Canyon H14 Rise AL ハンドル 740mm 6,100円
Canyon H15 Rise AL ハンドル 740mm、760mm 6,100円
Canyon V12 ステム 7,200円
Canyon V14 ステム 5,600円
(※税別、送料等別途)

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