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【Teamユキヤ通信】ビンクバンク・ツアー 第2ステージ新城幸也は強い雨のTTを136位 翌日は昨年大逃げしたステージ「ミーティング次第で」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 新城幸也(バーレーン・メリダ)は8月8日、オランダで行われたビンクバンクツアー第2ステージの、個人タイムトライアルを136位で終えた。

珍しく険しい表情で走る新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 この日はわずか9kmの平坦タイムトライアル。総合成績の逆順スタートということで、初日17位、総合20位につける新城は、最後から数えて20番目のスタートとなった。朝から降り続いていた雨は次第に勢いが強まり、距離が短いだけに、後続スタートの総合上位陣にとっては不利な条件となってしまった。

 バーレーン・メリダの最高位は、今年のツアー・オブ・ジャパン東京ステージで優勝したスペイン人のホンアンドレ・インサウスティの64位。新城はトップのタイムと1分13秒差の136位だった。

 新城はゴール後、次のようにレースを振り返った。

雨足が強まる中での9kmを無事走り終えた新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 「天気予報通りに夕方になるにつれて天気は悪化していったので、タイムトライアルを狙う選手は(スタートが前に来るように)昨日のゴールは後ろの方でゴールしていた。最近、短い距離のタイムトライアルで落車が相次いでいるし、自分が走る前に何人かが落車していると情報があったので、リスクを負わないで安全に走りきった」

 翌第3ステージは、昨年大会では新城がゴール前の残り200mまで逃げ続けたステージで、コースも同じ。新城は「逃げに乗りに行くか、無難に過ごして、週末に備えるか…天気次第ということもあるし、明日のミーティング次第」とレースの見通しを語っている。

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