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産経ネットショップで発売抜け毛が気になるサイクリストの頭皮環境を改善 「大島椿」の椿油と低刺激性シャンプー

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 ヘルメットを被った状態で汗をかくサイクリストのなかには、抜け毛や薄毛を気にする人も多いのではないだろうか。産経デジタルが運営する通販サイト「産経ネットショップ」では、多くのヘアケア・スキンケア製品を世に送り出している椿油専門メーカー、大島椿の椿油「大島椿」と「アトピコSHC シャンプー」を発売。Cyclist編集部は大島椿を訪ね、「どんな人でも手軽に頭皮の環境を整えられる」という、頭皮ケア方法を聞いた。

200倍にズームできるカメラで頭皮をチェック Photo: Naoi HIRASAWA

マイクロスコープで頭皮チェック

 サイクリングやレース中は、ヘルメットを被ったまま汗をかくため頭皮は蒸れがちになり、レース会場から帰宅するまで頭を洗えないまま過ごすことも少なくはない。また、ヘルメットのすき間から入る紫外線もダメージを与える要因になっている。

 頭皮が乾燥しがちという30代の男性サイクリストに話を聞くと、「練習頻度が多いのでこまめにシャンプーをしているけれど、逆に洗いすぎている気もする」と、どのようにケアすればいいか悩んでいる様子だ。

 ただ、本当にサイクリストは抜け毛になりやすいのだろうか。Cyclist編集部のなかでもレース出場や日頃の練習など、ロードバイクに乗る機会が特に多い松尾修作記者は、そんな疑問をもって大島椿を訪問した。

Cyclist編集部でバイクインプレッションのライダーを務めるなど日頃からロードバイクに乗る機会の多い松尾記者 Photo: Kenta SAWANO 
老舗の椿油専門メーカー「大島椿」を訪問した松尾記者。マスコットの「つばき~ゆ☆」を手に笑顔 Photo: Naoi HIRASAWA

 大島椿で待っていたのは、イベント会場などでマイクロスコープを使って、頭皮のチェックやアドバイスをしているという大島椿学術部アシスタントマネージャーの矢萩理恵さん。松尾記者は矢萩さんに、実際に頭皮を見てもらった。

『Cyclist』松尾記者の頭皮はおおむねきれいだったが、部分的に皮脂汚れが毛穴にたまっている箇所も (大島椿提供)

 頭皮を撮影するマイクロスコープの画像は、リアルタイムでパソコンの画面に表示された。「緊張します」と恐る恐る見つめる松尾記者の反応をよそに、「健康な頭皮です」という矢萩さんの意外な声。「練習後にはシャワーを浴びるようにしています」という松尾記者に対し、矢萩さんは「こまめにケアをされているのと、健康的な生活をされているのがいいのかと思います」と分析した。

 とはいえ、サイクリストの頭皮が必ず健康かというとそういうわけではない。矢萩さんが日頃ロードバイクに乗っている同僚の頭皮を撮影したという写真は、1日以内にシャンプーしたときのものでも毛穴に皮脂が詰まっている状態だった。ヘアケアをした後の写真は皮脂汚れが取り除かれているのがわかる。乾燥肌でも脂っぽい肌でも、毎日きちんとケアしていれば、頭皮は良好な状態にある。頭皮環境の差は、毎日のケアや生活習慣などに左右される。

40代サイクリストの頭皮。毛穴に皮脂が詰まっている状態 (大島椿提供)
頭皮ケアをした後の40代サイクリストの頭皮。毛穴に詰まった皮脂が減っているのがわかる (大島椿提供)

抜け毛につながる「汗の放置」や「蒸れ」

大島椿学術部アシスタントマネージャーの矢萩理恵さん Photo: Naoi HIRASAWA

 髪には寿命があり「抜ける」「生える」を繰り返しているが、頭皮環境が悪くなると、抜けた髪がまた生えて成長していくというサイクルが乱れてしまう。矢萩さんはこうした「ヘアサイクル」の乱れや頭皮の血行不良によって「髪に栄養がいかなくなって、細くなったり、抜け毛が多くなったりします」と注意を呼びかける。

 そして、頭皮環境の悪化につながる最たる例は、サイクリストにつきものの「汗の放置」「蒸れ」「紫外線」なのだという。また、松尾記者の頭皮には見られなかったが「皮脂の汚れ」「洗いすぎによる乾燥」もやはり頭皮環境を乱す要因になる。

 頭皮環境の悪化を防ぐために必要なのが、頭皮の汚れを取り除き、清潔に保つこと。また、マッサージによって血行を促進することだ。そうすることでようやく健康な髪が育つ環境になり、抜け毛への対策になるという。

ツーステップでできる「スペシャルケア」

 頭皮環境を整えるのに最適なのが、椿油100%のオイル「大島椿」と、椿油配合の頭皮にやさしいシャンプー「アトピコSHC シャンプー」を使ったツーステップの頭皮ケアだ。椿油は皮脂にも含まれる成分を多く含むため刺激が少なく、シャンプーだけでは落としきれない毛穴に詰まった皮脂などの汚れを浮き上がらせ、落としやすくする効果をもっている。浮いた汚れは椿油と一緒に低刺激性のシャンプーでやさしく洗い流すことができるので、頭皮にやさしいヘアケアが可能だ。

分け目を作り、椿油を頭皮にやさしくなじませていくことが重要 Photo: Naoi HIRASAWA

 ツーステップケアは毎日行うと効果的だが、頭皮環境が整ってきたら、週1回程度でもいいのだという。矢萩さんは「週末のスペシャルケアという感覚で洗ってもらえれば」と、時間のある時に汚れを落としておけばいいとアドバイスした。

 ケアの方法は、髪を洗う前の乾いた頭皮に椿油をなじませて5分程度置いてから、「アトピコSHC シャンプー」で洗い流すというもの。椿油は髪ではなく頭皮につける必要があるので、片手で髪の毛を寄せ、もう片方の手の指の腹でマッサージするように頭皮に椿油をなじませていく。椿油は約10ml、手のひらにくぼみを作って、そこに溜められるくらいが適量。ここでマッサージするようになじませ、洗うときは力強くわしゃわしゃと洗うのではなく、指の腹でやさしく洗って、十分にすすぐのがポイントだ。

頭皮につける椿油はティースプーン1~2杯程度が適量 Photo: Naoi HIRASAWA
頭皮につけて、指の腹でマッサージするようになじませる Photo: Naoi HIRASAWA

乾燥頭皮にも脂っぽい頭皮にも

椿油100%の「大島椿」 ©大島椿

 「大島椿」と「アトピコSHC シャンプー」の2つをあわせたツーステップケアの大きなメリットは、頭皮が乾燥しがちな人、脂っぽい人のどちらもケアできることだ。乾燥している頭皮はしっとり、脂が詰まった頭皮はスッキリさせる。頭皮ケアを繰り返すことで頭皮環境が整い健やかな状態を保つことができる。

 また、ツーステップの頭皮ケアは乾燥しがちな冬にもお勧め。自分の肌の性質がわからないという人でも、手軽に安心して使えるのが魅力だ。

大島椿の「アトピコSHC シャンプー」 ©大島椿

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