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尾道側からスタートの新コース設定「サイクリングしまなみ2018」実行委発足 7000人規模で来年10月28日開催

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来島海峡大橋をさっそうと駆け抜ける「サイクリングしまなみ」の参加者=2016年10月30日、愛媛県今治市

 しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の高速道路から自動車を閉め出して開催する国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」に向けた実行委員会が8月4日発足し、愛媛県今治市の「みなと交流センター」で設立総会と第1回実行委が開かれた。大会は海外からも含めた7000人規模の参加を想定し、来年10月28日に開催することが決まった。

 参加人数は平成26年の第1回より1000人ほど減るが、景観などを重視したコースを設定。最も長い今治-尾道往復(約140km、500人)をはじめ、今治-大三島往復(約110km、1500人)、今治-生口島往復(同、1000人)、今治-上島(約80km、500人)、今治-尾道(約70km、1500人)、向島-今治(同、1000人)、今治-大島往復(約40km、1000人)の7コースを設ける。尾道側からスタートするコース(向島-今治)は、初めて設けられる。

 コースのうち高速道路部分は因島南-今治間の約43kmで、因島北-今治間を午前6時から正午まで自動車通行止めにする計画。自転車のスタート時刻は、向島が午前6時20分~、今治が午前7時半~を想定している。

 サイクリングしまなみは、自動車道の各橋に併設された自転車歩行者道からの景観などから“サイクリストの聖地”とも称されるサイクリングコースの魅力を国内外に発信しようと、広島、愛媛両県、尾道、今治両市などが26年に初開催。以降、大規模な大会を4年に1回開き、間の偶数年に規模を抑えた大会を開くとしている。

産経ニュースより)

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