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広大な自然を走破夏のサイクリングは北の大地へ JTBガイアレックで行く、サイクリスト向け北海道の旅

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 サイクリスト向けに全国のパッケージツアーを取り扱うJTBガイアレックのウェブサイト「Let’sサイクリング 日本を走ろう」では、サイクリング向けならではのきめ細かいサービスが用意されている。ツアーに網走や帯広の雄大な自然を巡るパッケージもラインナップ。夏の北の大地を自転車とともに旅をしよう。

オホーツクラインでは見晴らしのいい能取湖景勝地を走る ©JTBガイアレック

廃路跡のサイクリングロードが爽快

海と湖を結ぶオホーツクサイクリングロードは全長約40km ©JTBガイアレック

 湖を結ぶ「オホーツクサイクリングロード」には初級者向けの「サロマコース」と中級者向けの「網走コース」がモデルコースとして設定。サロマコースはサロマ湖畔にある鶴雅リゾートをスタートし、オホーツク海を望みながら「ところ道の駅」で地元の海の幸を味わい、能取湖中腹で折り返す全56kmだ。パンフレットのイメージスケジュールにはおおよその時間やおすすめ情報が記載され参考にできる。

 網走コースは網走湖畔の「網走観光ホテル」をスタート。8月下旬には深紅に湖畔を染める、さんご草の群生地を通り、能取湖を半周走った後にオホーツク海で折り返す。スタート地点近くの道の駅流氷街道網走ではレンタサイクルも行われており、現地で自転車を借りて走ることも可能だ。

能取湖では8月下旬、さんご草群生地が深紅に色づき始める ©JTBガイアレック
サロマ湖畔を望む「サロマ湖鶴雅リゾート」 ©JTBガイアレック

 サロマ湖鶴雅リゾートの担当者は「全長40kmのオホーツクサイクリングロードはもともと線路でした。整備されていまではノンストップで走れる区間です。サロマ湖やオホーツク海の広大な景色を楽しんでいただきたいです」とアピールした。

サポートポイントはパンフレットに

 絶景のパノラマを望む大平原を満喫できるのが「とかち帯広サイクリングコース」の魅力。初級コースは合計27.5kmとビギナーでも余裕を持って走ることができる距離だろう。農園やファームレストランを巡り野菜を北海道の野菜を堪能できるほか、夏の季節に嬉しいジェラートも「十勝野フロマージュ」で味わうことも可能だ。

六花の森には季節の草花が咲き、クロアチアの古民家を利用した美術館が建てられている ©JTBガイアレック
初級コースは約27.5kmとビギナーに優しく、中級コースは約91kmで走りごたえがある ©JTBガイアレック

 中級者向けコースは91kmと走りごたえがある。帯広駅がスタートとなり、「十勝ヒルズ」や「六花の森」、「真鍋庭園」などのガーデンを巡る。十勝管内でパンク、故障が起きた際は十勝サイクルツーリング支援&レスキューが駆けつけ対応も可能。安心してサイクリングを楽しむことができる。

「ホテル日航ノースランド帯広」の一室 ©JTBガイアレック

 JTBガイアレックが取り扱うパッケージプランのホテルにはサイクリスト向けサービスが充実。メンテナンススペースの提供や、部屋への自転車の持ち込み、チェックアウト後のシャワー利用など、サポートポイントがパンフレットにわかりやすくアイコンで記載されている。モデルコースマップには地図とともにおすすめ立ち寄りスポットが多数記載されているので参考にしてほしい。

 真夏は猛暑を避け、涼しく広大な北の地でのサイクリング旅行はいかがだろうか。

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