スマートフォン版はこちら

サイクリスト

約120人を任命自転車ヘルメット広める! 高齢者の普及・促進へPR隊、大阪・茨木で結成

  • 一覧
任命式で福岡市長(右)から任命書を受け取る寺本さん(矢田幸己撮影)

 高齢者の自転車用ヘルメットの着用を呼びかけようと、大阪府茨木市や大阪府警茨木署、茨木交通安全協会は19日、高齢者の市民モニター約120人をPR隊「ひろメット隊いばらき」に任命し、ヘルメットを進呈した。

 高齢者の自転車での転倒は重大事故につながりかねないため、平成28年4月施行の府自転車条例では、65歳以上の高齢者に対してヘルメットの着用を努力義務と位置付けている。

 この日は市内で任命式があり、福岡洋一市長と大野木雄治署長が、代表の高齢者2人に任命書とヘルメットを贈った。その後の講習では、府警による寸劇などが披露され、高齢者らは楽しみながら、自転車のルールを改めて学んだ。

 任命式でヘルメットを受け取った寺本清八さん(83)は「2年前に運転免許を返納してからは自転車ばかり。安全に乗るためヘルメットをかぶりたい」と話した。

産経ニュースより)

関連記事

この記事のタグ

セーフティーライド 大阪府

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載