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約300段の石段、昨年より約200m延長“参道の熱走”今夏も 8月27日、MTB「レッドブル・ホーリーライド」今年も広島・尾道で開催

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 寺社の参道をマウンテンバイク(MTB)で駆け下るスリリングな自転車レースが8月27日、広島県尾道市の千光寺山で開かれる。飲料大手「レッドブル・ジャパン」が平成22年から開いている「レッドブル・ホーリーライド」で、今回が6回目。尾道では昨年初めて開催され、全国から集まった選手たちに好評だったため、引き続き会場となった。

尾道市で昨年開かれたホーリーライド(レッドブル・コンテンツプール提供)

 MTBによるダウンヒルレースは通常、人家などのない山の斜面にコースを設定するが、「ホーリー(聖なる)ライド」は神社仏閣といった“神聖な場所”を走るのが特徴。これまでに京都府八幡市の石清水八幡宮、愛媛県西条市の石鎚神社、大阪府箕面市の勝尾寺でも開かれている。

 千光寺山を市街地に向けて駆け下るコースは、尾道水道を見下ろす景観などで選手や観客からの評価が高く、“自転車文化”に対する地元の理解が深いこともあって、2年連続で選ばれた。

 高低差約100メートル、最大斜度約30度、約300段の石段や一般公道を含む全長約1300mになる予定。昨年より約200m長く、大会史上最長という。
出場枠は昨年と同じ150人分で、申し込みは14日午後8時からインターネットで先着順に受け付ける。愛好家の間で人気が高いことから、受け付け開始から多数の申し込みがあると予想される。

産経ニュースより)

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