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1台で盗難リスク低減と夜間の安全性を向上盗難防止アラームとウインカー機能を搭載したテールライト「nubeam」 7月中旬発売

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 日本コンピュータ・ダイナミクス(NCD)から、盗難防止用アラームと夜間走行時にも安心なウインカー機能を搭載したテールライト「nubeam」(ヌービーム)が登場した。7月中旬の発売に先立ち、7月17日まで定価より20%割引になる先行予約販売を受け付けている。

自転車用盗難防止アラーム・ウインカー付きテールライト「ヌービーム」 ©NCD

リモコンで知らせる異常事態

 「ヌービーム」には本体に振動センサーが搭載されており、本体が振動を感知すると直線距離約100mの範囲内にある取り外し式のリモコンに無線で信号を送り、ビープ音やLED点滅などのアラームで異常事態が発生したことを知らせる。

取り付け時の「ヌービーム」を横から見た状態 ©NCD

 アラームモードは自転車を離れるシチュエーションに応じて切り替えることができる。コンビニやトイレ利用時など、リモコンをポケットなどに入れて行動することを想定した「コンビニ立ち寄りモード」では、リモコンのビープ音が鳴るようにセット。ポケットに入れていてもビープ音が聞こえるため、異常発生時に気付くことができる。

 一方、カフェなどの店内で大きな音は出したくないが、自転車の異常時にはすぐ駆けつけたいという「カフェ休憩モード」では、リモコンのビープ音は鳴らずにリモコンのLEDのみが点滅。リモコンをテーブルの上に置くことで、LEDの点滅に気が付くことができる。なお、本体との通信が圏外になるとリモコンのLED点灯とビープ音で知らせる。

取り外しが可能なリモートコントローラー ©NCD
リモコンのビープ音を鳴らさずにLEDのみ点滅する「カフェ休憩モード」も ©NCD

 自転車に取り付けているライト本体からもビープ音を鳴らすかどうかを選択できる。盗難目的などで自転車を動かそうとする者に、大音量とLEDの点滅で警告したい場合はアラームをオンにし、駐輪している場所で大きな音を出したくない場合はサイレントモードにするという使い分けができる。

ハンドサインが見えにくい夜間時に心強いウィンカー ©NCD

 また、ライト本体はリモコンの「L/R」スイッチを使って左右に点滅させることで、後方から来る車に右左折を知らせるためのウインカーとしても使用できる。ウインカー機能はスイッチを短押しすると15回点滅した後自動的に停止する仕組み。ハンドサインが見えづらい夜間走行時でも、曲がる方向をライトで明示することでより安全な走行を可能にする。

「nubeam」(ヌービーム)
機器名称:ライトニングユニット(本体)/リモートコントロールユニット(リモコン)
周波数特性:2403.5MHz
通信距離:100m(直線距離 障害物なきこと)
サイズ:本体 103x46x25(mm)、リモコン 40x45x17(mm)
重量:本体 82g、リモコン 28g
バッテリー:リチウムポリマー充電池
動作時間:本体:15時間(点灯モード1)、リモコン:約1週間
防水性能:IPX4(防沫)
防犯アラーム:4モード
テールライト:6モード(点灯×明るさ2段階、点滅×明るさ2段階、ハザードランプ、オフ)
税抜価格:8,700円
先行予約特別価格(税抜):7,000円
先行予約受付期限:7月17日
発売予定日:7月中旬以降

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