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【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2017 第6ステージ新城幸也、アシストで動くもエースが不調 暑さが増すツール「僕自身は順調」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 ツール・ド・フランス第6ステージで新城幸也(バーレーン・メリダ)は、トップから52秒差のステージ131位でゴールした。この日は途中、2つの4級山岳があるものの丘を越える程度で、ほぼフラットな216kmのコース。晴れ空に気温も上昇し、ツールらしい暑さとの戦いも始まった。

メイン集団内で走る新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 チームはスプリントのエース、ソニー・コルブレッリ(イタリア)で勝利を狙った。新城はゴール3km手前でコルブレッリを集団前方に誘導したが、この日はコルブレッリの調子が良くなく、スプリントに全く絡めないまま84位に沈む結果に終わった。

スタート地点のヴィラージュでくつろぐ新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 レース後の新城は「暑さもあってか、彼(コルブレッリ)にも疲れの色が見え始めている。僕自身は良いスタートを切れていて、ここまでは順調。明日は前半戦最後のスプリント、どうなるかな」と語り、ベテランらしくペースをつかんでいる様子だ。

 第7ステージは連日の200km超となる213.5kmのレース。コースはほぼ平坦で、新城の言葉通りゴールスプリント勝負が予想されている。

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