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【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2017 第3ステージ新城幸也は落車の影響でスプリントに絡めず 「脚の状態も良いので明日からも頑張る」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 7月3日に行われたツール・ド・フランス第3ステージ、新城幸也(バーレーン・メリダ)はトップから1分37秒差のステージ80位でゴールした。個人総合順位は104位となっている。

上りスプリントには絡めずゴールする新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 第3ステージはベルギー、ルクセンブルク、フランスと3つの国をまたいでの212.5kmで行われた。ステージ序盤には、F1のベルギーGPが開催される、スパ・フランコルシャンのサーキットもコースに組み入れられた。

スパ・フランコルシャンのサーキットを走る集団 Photo: Miwa IIJIMA

 フィニッシュは短い上り坂ながら3級山岳ポイントが設定され、上りきってのゴールとなる一筋縄ではいかないレイアウト。チームはゴール直前に起こった落車の影響でソニー・コルブレッリ(イタリア)の61位が最高位となってしまった。

 レース後の新城は、次のようにレースを振り返った。

 「今日はクルマのレースで観ていた、スパのサーキットを走る事ができて嬉しかった! レースはコルブレッリのスプリント狙い。途中まではしっかりとサポートできたのだが、落車で足止めをくらって、最後の上りへの位置取りはできなかった。アップダウンなコースで脚の状態も良いので明日からも頑張る」

 第4ステージも200km超の207.5kmのレース。平坦なスプリントステージで新城の働きぶりが重要となりそうだ。

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ツール・ド・フランス2017 ツール2017・ユキヤ通信

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