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2018年モデルを10月に発表あさひが「ルイガノ」「ガノー」の 日本総販売代理権を取得 スポーツサイクル普及へ前進

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 自転車専門店の株式会社あさひが、アキコーポレーションが所有するブランド「LOUIS GARNEAU」(ルイガノ)「GARNEAU」(ガノー)の日本総販売代理権を取得する。両ブランドの2018年モデルと今後の具体的な展開は、10月頃の発表を予定している。

 あさひは、「さらなるサービス向上と顧客の自転車ライフのより良きパートナーとなること」を目指し、2015年2月に「あさひVISION2020‐NEXT STAGE‐」を策定。その一環として「SHIFT TO SPORTY」のスローガンを掲げ、スポーツとして自転車を楽しむことができる環境作りにも注力しており、2015年からスポーツサイクル専門店「スポーツスペシャリティストア」を展開している。

 あさひは「この度、高いデザイン性から女性層にも人気がある『ルイガノ』と、プロ仕様の本格的な設計がサイクリストから支持される『ガノー』の日本総販売代理権を取得することにより、スポーツサイクル愛好者の裾野を広げ、スポーツサイクル普及への取り組みをより一層進めてまいります」としている。

 「ルイガノ」はロス・オリンピックの自転車競技カナダ代表となったルイ・ガノー氏が、1981年にブランドを立ち上げ、サイクリングウェアを展開したのが始まり。現在では自転車本体、アクセサリーまでトータルで製品化している。

 「ガノー」は同氏が、自身の事業とノウハウを通して才能ある若者を発掘し育てることを目的に、2000年に設立した「ガノー開発サイクリングチーム」が前身。より競技に特化した高いレベルの理論とデザイン性を融合させたプロ仕様のスポーツサイクルを展開しており、日本では現在、チームUKYOが使用している。

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