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ステージごとにプレゼントキャンペーン実施J SPORTSから「ツールを楽しむ4つの提案」 完全生中継やマルチカメラ対応

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 7月1日に開幕する第104回ツール・ド・フランス。スポーツ専門チャンネルの「J SPORTS」は、全21ステージをスタートからフィニッシュまで完全生中継する。放送枠を拡大し、オンデマンド配信サービスやホームページもパワーアップする。J SPORTSは今大会に合わせ、今年のツールを存分に楽しむための新たな視聴スタイルを提案している。

「残業するより、ツールでしょ。」とささやく、悪魔おじさんの格好をした女性 ©J SPORTS

 完全生中継になったことで、早い日では、午後5時台から放送開始となる今年のツール。「残業するより、ツールでしょ。」とささやくのは、ツールでおなじみの名物観客“悪魔おじさん”の格好をした女性。思わずその言葉に従ってしまいそうな、“悪魔のささやき”を表現したビジュアルとなっている。

 昨年同様、J SPORTSオンデマンド限定で、視聴映像をカスタマイズできる「マルチカメラ」サービスが実施される(PC視聴のみ対応)。本放送+バイクカメラ5+ゴール前カメラの7つの映像を自由に楽しめる。同時2画面(最大4画面)視聴も可能な上、Google Chromecast、Apple TV対応となっているので、大画面テレビでの視聴も可能だ。また、24時間無料でお試し視聴ができる「24時間無料コード」も発行中だ。

マルチカメラ配信画面イメージ(PCのみ対応) ©J SPORTS
Google Chromecast使用イメージ ©J SPORTS

 もちろん見逃し視聴、追っかけ再生にも対応している。外出先ではスマホ、タブレットでレース状況をチェックし、家に帰ったらテレビやPCのマルチカメラでという風に、ライフスタイルに合わせて視聴できる。

 J SPORTSのツール・ド・フランス特集サイトでは、ツールにまつわるニュースや歴代の選手にフォーカスしたコラムなど、開幕前に楽しめるコンテンツを多数用意。レース期間中は各選手の走行位置、タイム差、ゴールまでの距離、走行速度等のスタッツをリアルタイムで提供している「Race Center」を閲覧できる。フランス本国からの公式情報をより一層充実させた内容で楽しめる。

レースの走行状況イメージ。進行状況や、お気に入りの選手が今どこにいる状況かなどがチェックできる(図:フレッシュ・ワロンヌ2017実績) ©J SPORTS
各日のルートマップも表示可能。スタート地点、ルート、山岳・フィニッシュ地点など、見どころが一目瞭然。(図:フレッシュ・ワロンヌ2017実績) ©J SPORTS
今年もクイズキャンペーンを実施 (図:2016年ツール・ド・フランス中継内 クイズキャンペーン実績) ©J SPORTS

 また、ステージごとにヘルメットやジャージなど、サイクリスト必見のアイテムが当たるプレゼント企画を実施する。年は開局20周年記念「見てれば当たるクイズ!(仮)」も展開。毎日、異なる時間に映し出される映像を見てホームページで回答する形式で、中継を見ていれば誰でも当たるクイズとなっている。

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J SPORTS ツール・ド・フランス2017 ツール2017・その他

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