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県警は違反の自転車に交通指導自転車のルール・マナー守って 香川県の損保協会らキャンペーン

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自転車の交通ルール順守を呼びかけるキャンペーンが行われた(前川康二撮影)

 自転車の交通ルールとマナーの順守を呼びかけるキャンペーンが6月23日、高松市の中央公園南の交差点周辺で行われた。日本損害保険協会四国支部や県警などから約40人が参加し、通行人に自転車の安全運転を呼びかけた。

 県警によると、今年の県内の自転車事故による死者数は22日時点で7人。昨年1年間の死者数(6人)をすでに上回り、人口10万人あたりでは全国ワースト1位と厳しい状況が続いている。

 この日は同協会四国支部のメンバーらが、自転車の交通ルールを記載した啓発チラシや反射材などのセットを600セット用意。「交通ルールを守りましょう」などと呼びかけながら、通勤、通学中の自転車に乗った人や歩行者に手渡した。また、県警は自転車横断帯からはみ出したり、イヤホンをつけながら走行したりする自転車に交通指導を行った。

 県警交通企画課の植田博己次長は「自転車がからむ重大事故では、自転車側も何らかの違反をしているケースが多い。自転車も車両だということを自覚し、交通ルールを守って安全運転に努めてもらいたい」と話した。

産経新聞・香川版より)

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