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シマノセールスと地域のショップがサポート<1>5人の女性ビギナーライダーが「100kmライドチャレンジ 」 SNSで経過チェック、応援しよう!

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 「ロードバイクに乗れるようになりたい」。そんな気持ちをもったスポーツサイクル未経験の女性が100km走れるようになるまでを追う企画「100kmライドチャレンジ」をCyclistが応援します。日本各地に住むロードバイク未経験の女性5人が100km完走という大きな目標に向かって、気づきや、さまざまな悩みをSNSで発信。シマノセールスと、地元ショップのサポートを受けながら10月には全員で滋賀県で開催の100km走破するイベント「高島ロングライド100」を目指します。SNSでチェックしながら、応援をよろしくお願いします。

「100kmライドチャレンジ」に挑む5人のうちの3人。(左から)日下紗代子さん、あやにーさん、堀田智子さん Photo: Kenta SAWANO

 全国からロードバイクまったくの未経験者5人が集まりました。といっても各地に住むため、まだ5人全員が顔を合わせたことはありません。東京在住の主婦ブロガー・堀田智子さん、同じく東京在住の会社員・日下紗代子さん、名古屋のブロガー・あやにーさん、岡山の最年少・南美さん、京都の山本ジュンコさんの5人が、「ロードバイクで100kmを走ってみたい」という大きな目標に向かってチャレンジしていきます。

 5人はスポーツサイクルに乗りながら成長する様子をSNSで発信していきます。100kmに挑む彼女たちの目標、リアルな悩みについて聞いてみました。

「自分を体現してくれるもの」

 京都から参加の山本ジュンコさんはスポーツサイクルに挑戦する理由を「友人に乗らせてもらって、こんなに軽くて快適でどれだけ走っても疲れない、ひと漕ぎでこれだけ進むのか!と驚いた」と説明。ロードバイクについては「軽い。自分を体現してくれるもの。長く乗れるもの」と期待に胸を膨らませています。

山本ジュンコさん(京都府・会社員)

インスタグラムj_k_o.cycle_
フェイスブックJunko Yamamoto
挑戦したい目標:キャンプしながら琵琶湖一周、海外サイクリング(自転車に乗って国境を越えたい)
スポーツサイクルのイメージ:ガチ、近づきがたい、私には無縁。貯金が減ってしまう、日焼けしちゃう、自分で修理できない、疲れそう

京都から参加の山本ジュンコさん。山ガールでサッカー観戦も大好き Photo: Hisashi INOUE

「元気な色の自転車が欲しい」

 ブロガーのあやにーさんは名古屋在住。日本全国はもちろん、海外も飛び回る忙しい日々を過ごしています。現在乗っているのは24インチの一般自転車。ニュージーランド旅行中にマウンテンバイク(MTB)で2時間半ほどアップダウンを走ったのが印象に残っているといいます。乗ってみたい自転車は「黒より白。ピンクのような元気な色の自転車がいいですね」と、見た目重視で欲しい基準がはっきりしているようです。

あやにーさん(名古屋市・ブロガー)

インスタグラムayanie.gram
フェイスブックAyaka Kato
ブログAyanie Journal
100km挑戦のきっかけ:「2017年は人生初体験なことにどんどん挑戦したい!」と宣言したから

「元気が出る色の自転車が欲しい」と話した、あやにーさん Photo: Kenta SAWANO 

「ダイエット目指す」

 「今は一般自転車でさえ、全く乗っていないです」と話す『ちわまま』さんこと、堀田智子さん。20代では当時はやっていたマウンテンバイクに乗っていたということですが、都内に在住で移動はほとんど車だといいます。でも月に何度も東京⇒新潟の実家までドライブを楽しんだり、オートバイの免許を取って遠出するアクティブな主婦ブロガー。「100kmはオートバイでは走ったことがあるけれど、自転車では想像がつかないです」と未知の世界に挑みます。

堀田智子さん(東京都・主婦ブロガー)

インスタグラムtomokohorita
フェイスブック堀田智子(Chiwamama)
ブログちわわのまま
100km挑戦での目標:まずはダイエット! 具体的な目標はないけれど、とにかく痩せます

「100kmは未知の世界」と話す堀田智子さん Photo: Kenta SAWANO

「ピタピタ自転車ウェアは無理」

 Cyclist編集部の入る産経デジタルの社員でもある、日下さん。区切りの30歳を迎えたばかり。「ロードバイクに以前から興味があったけれど、外に置いておいたら盗難が怖いし、家の中に入れて大事にしたいけれど、どこに置けばいいか分からないし、狭いので置くスペースもあるかどうか」と心配事の連続。収納場所だけではありません。「スポーツサイクル用ヘルメットをかぶったことがないので、自分が似合うとは思えません。抵抗があります。ピタピタのウェアも着る自信がありません」とロードバイクに乗る「サイクリストの制服」にも抵抗があるようです。どう変身していくかにも注目です。

日下紗代子さん(東京都・会社員)

インスタグラムsayokokusaka
フェイスブックSayoko Kusaka
目標:おいしいお店をロードバイクで巡る。100kmをみんなと楽しく走る。
心配事:ロードバイクを家のどこに置いていいかわからない。ピタピタな自転車専用ウェアは無理かも。

スポーツサイクル未経験の日下さんは普段とは違うペダルに興味深々 Photo: Kenta SAWANO

最年少10代の〝ベテラン〟

 岡山市から参加の南美さんは唯一の10代の参加。父・伸二さんと休みのたびに遠出しクロスバイクで50km走れるようになったという、このメンバー最年少ながら一番の〝ベテラン〟です。しまなみ海道を走った経験もあり「大好きなコロッケとジェラートのお店で食べるのを楽しみに走りました」というかわいらしい小学生。クロスバイクからロードバイクへのステップアップを狙うという一番の上級者。お父さんと二人三脚で100kmを目指します。

南美さん(岡山市・小学生)

インスタグラムnamimi3910
抱負:これまではお父さんについて行っても、途中で疲れちゃうことが多かったので、新しい自転車で頑張って練習して100㎞走り切れるようになりたい
今までの自転車での悩み:ギアを変えるときにガチャガチャ音がうるさかった

父・伸二さんとロードバイクの感触を楽しむ南美さん Photo: Kenta SAWANO

 日本各地に住む5人は、それぞれの地域に根ざしたショップにお世話になり、100kmに向けて、装備をそろえ、走りだし、距離を伸ばしていきます。次回はお店訪問からバイク決定までを追います。

→<2>悩みに悩んで100㎞チャレンジ用バイクを決定

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