スマートフォン版はこちら

サイクリスト

丸の内の「KITTE」で6月18日まで電動アシスト自転車やPC 台湾の優れた製品が集った「台湾エクセレンス イン東京」

  • 一覧

 台湾を代表するブランド製品を一堂に集めた展示体感イベント「2017 TAIWAN EXCELLENCE in Tokyo」(2017台湾エクセレンス イン東京)が6月16日、東京・丸の内の商業施設「KITTE」(キッテ)でスタートした。自転車では電動アシスト自転車「BESV」(ベスビー)など3ブランドが製品を展示し、人気商業施設を訪れた人々の注目を集めた。イベントは18日まで。

「2017台湾エクセレンス イン東京」に出展された自転車ブース Photo: Naoi HIRASAWA

 ベスビーはエントリーモデルのe-bike「PSA1」と、シティモデルの「CF1 LENA(リーナ)」を展示。PSA1はスタイリッシュなデザインと、快適な走行性能を両立。CF1リーナは女性にも乗りやすい配慮がされたモデルで、リアキャリアを標準装備、チャイルドシートの取り付けも可能。ブレーキをかけると点灯するテールライトなど、電動アシストならではの機能も特徴的だ。

革新的なデザインが目を引く、ベスビーの「PSA1」 Photo: Naoi HIRASAWA
ベスビーの電動アシスト付き自転車「CF1リーナ」 Photo: Naoi HIRASAWA

 画期的な製品を世に送り出す「パシフィックサイクルズ」は、重量8kg、極小タイヤで小さく畳める「CARRYME」(キャリーミー)と、サスペンションを装備し電動アシストの設定も可能なハンドサイクル「NEW HANDY」(ニューハンディ)が並ぶ。キャリーミーの折り畳み方の実演には来場者たちが興味深そうに見入っていた。スポーツバイクでは、ゴルフクラブヘッド製造の大手、大田精密工業の自転車ブランド「VOLANDO」(ヴォランド)のマウンテンバイクが出展された。

パシフィックサイクルズのハンドサイクル「ニューハンディ」 Photo: Naoi HIRASAWA
パシフィックサイクルズ「キャリーミー」の折り畳み方を実演 Photo: Naoi HIRASAWA

 この日、台湾を中心に活躍する女優の田中千絵さんがトークショーに出演し、日頃から親しんでいる台湾の魅力を紹介。「最近、台湾では『文創』(文化+創造)という言葉が流行っていて、古きよきものを残しつつ、新しいものを取り入れようとしている。オリジナルブランドを作ろうという熱い意気込みが伝わってくる」と台湾ブランドの特長を説明した。

トークショーで台湾の魅力を発信した女優の田中千絵さん(右) Photo: Naoi HIRASAWA
台湾を中心に活躍する女優の田中千絵さん Photo: Naoi HIRASAWA
東京・丸の内で開かれた「2017台湾エクセレンス イン東京」 Photo: Naoi HIRASAWA

 イベントに出展されているのは「品質」「研究開発」「マーケティング」「デザイン」に優れた「台湾エクセレンス賞」を受賞した製品。自転車のほかにも、「acer」(エイサー)のPCなど日本でも馴染み深いIT機器や、世界中に出荷されるうちの3分の1を台湾製が占めるというサックスなど、さまざまなジャンルのアイテムが展示された。

関連記事

この記事のタグ

イベント 電動アシスト自転車

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載