スマートフォン版はこちら

サイクリスト

サイクリングの最適地「四万十・南予横断2リバービューライド 2017」9月10日開催 高知と愛媛の自然とグルメをたっぷり堪能

  • 一覧
数々の地元グルメが堪能できるエイドステーション ©予土県境地域連携実行委員会

 愛媛・高知の県境地域「予土県境地域 」(宇和島市、鬼北町市、松野町、四万十市、四万十町)で広域連携サイクリングイベント「四万十・南予横断2リバービューライド2017」が9月10日(日)に開催される。上級と中級の2コースからなり、いずれも豊かな自然が織り成す絶景と地元グルメによる“おもてなし”を堪能できるコースとなっている。エントリーの受付は6月30日(金)正午まで。

「道の駅」がエイドステーション

 予土県境地域は、「南予アルプス」と称される鬼ヶ城山系が連なるほか、県境地域を跨ぐ広見川や高知県の清流四万十川が流れるエリア。また同エリアを貫くように走る国道381号沿線の「道の駅」では地元グルメを楽しむことができ、地元では人気のサイクリングエリアとなっている。

四万十川を横目にサイクリング ©予土県境地域連携実行委員会
沿道からは地元の人たちからの声援も ©予土県境地域連携実行委員会

 上級コースは高知県の四万十町役場を出発し、愛媛県宇和島市にある「道の駅みま」を折り返すという四万十川と広見川沿いルートをたっぷり楽しむ165km。その間の道中にある8カ所の「道の駅」にエイドステーションが設置されており、サイクリストたちを飽きさせない。激しい起伏もなく全体的に走りやすいので、これからロングライドに挑戦してみたいと思っている人に最適なコースだ。

鬼北町「道の駅 森の三角ぼうし」の赤鬼と ©予土県境地域連携実行委員会
地元グルメに舌鼓を打つ参加者 ©予土県境地域連携実行委員会

 一方、中級は同じく四万十町役場からスタートし、愛媛県北宇和郡までを走る片道約67kmを走る。獲得標高も約595mとそれほどでもなく、エイドでの地元グルメや風景をゆったり満喫しながら走りたい中級者にぴったりのコースだ。こちらのエイドステーションは全部で4カ所用意される。

松野町「道の駅 虹の森公園」でふるまわれる「天然うなぎおにぎり」 ©予土県境地域連携実行委員会
じゃこてんとおにぎりのセットも ©予土県境地域連携実行委員会
「道の駅 あぐり窪川」の四万十ポーク具だくさん豚まん ©予土県境地域連携実行委員会
鬼北町「道の駅 森の三角ぼうし」では特産のきじ鍋 ©予土県境地域連携実行委員会

 中級コースの復路では、JR予土線「松丸駅」から臨時で運行するサイクルトレインに乗る。「窪川駅」で降車し、四万十町役場へ帰着するというちょっとした旅気分も味わえる。

中級コースの復路はサイクルステーションで ©予土県境地域連携実行委員会
自転車をそのまま載せられる ©予土県境地域連携実行委員会

 エントリーは現在受付中。キャンセル待ちも受付ている。一度の申し込みで、友人や家族、団体等、複数でのグループエントリーができる。地元で人気が高いイベントであるため、「県外在住者枠」も設けてエントリーを受け付けている。

四万十・南予横断 2リバービューライド 2017

開催日:2017年9月10日(日)
実施場所:予土県境地域(宇和島市、鬼北町、松野町、四万十市、四万十町)
大会形式:ファンライド
自転車:スポーツタイプ(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク)
走行距離:上級コース165km(獲得標高:約1,454m)、中級コース67km(同:約595m)
参加定員:400人(上級コース330人、中級コース70人)
参加費:上級コース 8,000円(税込)、中級コース 7,000円(税込)

現在募集中のイベント情報

関連記事

この記事のタグ

Cyclist for Woman イベント(女性向け) 大会・イベント情報 愛媛県

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

イベント情報:御神火ライド

【お詫び】

6月16日掲載の記事「スコットのMTB試 乗会が6月17、18日 に『富士見パノラマリゾート』『ふじてんリゾート』で開催」におきまして、掲載当初、場所を誤って記載しておりましたので、訂正いたしま した。ご迷惑をお掛けした読者の皆様、ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載