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コースレコードで勝利富士ヒルクライムで過去最高1万人超が快走 主催者選抜は兼松大和が58分2秒で優勝

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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富士スバルラインを上る参加者たち Photo: Shusaku MATSUO

 日本最大のヒルクライムイベント「富士の国やまなし 第14回Mt.富士ヒルクライム」が6月11日、山梨県富士吉田市の富士スバルラインで開催され、過去最高となる1万人を超える参加者が5合目まで続く上りを満喫した。

 当日は富士山頂は雲に隠れて見えないものの、晴れて穏やかな天候になった。朝7時にスタートを切った主催者選抜クラスは兼松大和(TeamGreenRoad)がコースレコードの58分2秒で優勝、2位は森本誠(GOKISO)だった。ウェーブスタートで続々と出走した参加者たちは天候に恵まれた富士スバルラインを快走。前日の受付では各企業ブースが活況をみせ、イベント当日の下山後は振る舞われた地元の吉田うどんの味を堪能した。

主催者選抜クラスの先導したメルセデスベンツ「Eクラスクーペ」 Photo: Shusaku MATSUO
賑わいをみせるメーカーブース Photo: Shusaku MATSUO

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